太郎のパブリックアートが集合『川崎市岡本太郎美術館』

岡本太郎美術館 (11)

小田急線の向ケ丘遊園駅から徒歩17分。
生田緑地の奥に佇む『川崎市岡本太郎美術館』。

気になる企画展があるものの何かのついでに訪れるにはちと行きづらい場所。
一人自由になる時間がふとできたのでフラリといってみた。

目当ての企画展はこれ↓
 芸術と科学の婚姻

岡本太郎生誕100年記念展
「芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね) 
―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」展

率直な感想としては

 よくわからない

豪華な学園祭的展示
難解で図録をみないと意味が理解しづらい。
正直これといっておおっというものはなかった。

難解な科学を芸術で翻訳してより難解にしてしまった感。
恐らく科学に詳しいか芸術に明るいかどちらかに強くないと面白み半減な展示なんだろう。


同じ”よくわからない”なら岡本太郎の作品もわからないけど、
好きか嫌いでいえば大好き。
理屈抜きでおぉっとなる。

常設展は当然ながらその氏の作品で埋め尽くされていて、
絵画はもちろんのこと、全国各地に散らばるパブリックアート作品のミニチュアも多く展示されている。

真っ赤なエントリーは東京都国立近代美術館で開催された岡本太郎展的で怪しさ満点。

迫力の太郎ワールドを満喫。

梵鐘まで制作していたのには驚いた。




残念ながら館内での写真撮影はNGだが、出口付近には記念撮影スポットあり。

岡本太郎美術館 (8)


外には開放的な空間に置かれた『母の塔』がででーんと。

岡本太郎美術館 (4) 岡本太郎美術館 (5)
岡本太郎美術館 (1)

原宿の街中にある『岡本太郎記念館』とはまた違った趣。

駅からは多少歩くが、自然豊かな生田緑地の中。
本格的に寒くなる前にハイキングがてら訪れるのもいいかも。


関連エントリー
何だこれは!『岡本太郎展』メモ
岡本太郎が暮らしたアトリエ 『岡本太郎記念館






関連記事
.02 2011 展示 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://btobsc.blog25.fc2.com/tb.php/467-91209997

プロフィール

k_2106

Author:k_2106
科学好き
博物館好き
魚好き


このブログ方針みたいなもの"

最近の記事

●全ての記事はこちら

フリーエリア

タグcloud

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

コメント・ご質問はこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター