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この冬行きたい博物館・美術館メモ(2012)-レポートいくつか追記-

犬・冬

気がついたらもう12月。
紅葉狩りを楽しんだのはつい半月前、
一気に寒さ到来、冬到来。
この秋いきたい博物館・美術館』もまだ見終わってないのに、
冬のイベントも目白押し。

科学も技術も芸術も全てごちゃまぜ。
だってどれも好きだから。

いくつ見られるかな「この冬行きたい博物館・美術館メモ」

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見えない世界


見えない世界のみつめ方 -映像をめぐる冒険vol.4-
期間:2011年12月13日(火)~1月29日(日)
場所:東京都写真美術館(東京・恵比寿)
内容:「拡大と縮小」をコンセプトに、見ることのできる領域の
   拡大と世界の見方をテーマにした展覧会
URL:http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1452.html

<レポート>

 行った。

 初台のICC的な展示
 普段使っている物差しを取り替えて、違った視点で対象を捉えてみる方法を提示。

</レポート>

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umesao_01_01.jpg

ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具-
期間:2011年12月21日(水)~2月20日(月)
場所:日本科学未来館(東京・お台場)
内容:情報整理法を解説し、知的活動とは何かを論じた『知的生産の技術』
    ができるまでの資料展示と、梅棹の未完の書のタイトルでもあった
    『人類の未来』のコーナーを設置。
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/umesaotadao/

<レポート>

 行った。
 ウメサオタダオ展 脳内展開展示に関心感心 

</レポート>

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yanobe-sunchild_20111202151101.jpg
サン・チャイルド 2011年
ヤノベケンジ:太陽の子・太郎の子
期間:2011年10月28日(金)~2012年2月26日(日)
場所:岡本太郎記念館(東京・原宿)
内容:現代日本のアートシーンをリードする美術家・ヤノベ氏が本展のために制作する大作。
URL:http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition.html
URLhttp://www.youtube.com/watch?v=PXfUTlvGMaI

<レポート>

 行った。
 >岡本太郎記念館をジャック 『ヤノベケンジ:太陽の子・太郎の子』展 

</レポート>

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skip_VC_750x330_2.jpg

「ビジュアル・サーカス」AR三兄弟/off-Nibroll/明和電機
期間:2011年12月17日(土)~2012年4月8日(日)
場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(埼玉・川口)
内容:映像と身体表現であるパフォーマンス。一見相反する2つの事柄が
   様々なかたちで融合している、3組のアーティストの作品を紹介。
URL:http://www.skipcity.jp/event/vm/1111081.html

<レポート>

 オープニングイベントに参加した。

 off-Nibrollのパフォーマンスは理解できなかったが、
 AR三兄弟と明和電機は楽しい人たちだった。
 展示は目新しいものはなし。

</レポート>

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建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”

建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”
期間:~2012年1月15日(日)
場所:東京都現代美術館(東京・清澄白河)
内容:日本を含め世界各地における人々や自然、社会の内外において多様な
   経験・思考から導かれる建築の普遍的な表現と、ローカルの知恵や
   技術との融合に見いだされる「発見」の展覧
URL:http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/129/

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歌川国芳展

没後150年 歌川国芳展
期間:2011年12月17日(土)~2012年2月12日(日)
場所:森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)
内容:葛飾北斎(1760-1849)や歌川広重(1797-1858)と同時代に生き、
   武者絵に新境地を開いた人気の江戸ッ子浮世絵師歌川国芳の没後
   150年を記念するもので、代表作はもちろん、新発見の傑作を
   多数含む421点で構成した史上最大級・空前絶後の展覧会
URL:http://kuniyoshi.exhn.jp/

<レポート>

 行った。

 幕末のONE PIECEがここに。『没後150年 歌川国芳展』

</レポート>

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広重

広重 東海道五拾三次
期間:2011年12月16日(土)~2012年1月15日(日)
場所:サントリー美術館(東京・六本木)
内容:那珂川町馬頭(なかがわまちばとう)広重美術館所蔵の保永堂版
  「東海道五拾三次之内」と、サントリー美術館所蔵の隷書版「東海道」
   を一挙に公開。
URL:http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/11vol06/index.html

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50th_tanaka_hisashige_ページ_1 50th_tanaka_hisashige_ページ_2

田中久重ものがたり ~情熱と飽くなき探究心~
期間:2011年12月16日(金)~2012年4月27日(金)
場所:東芝科学館(神奈川県・川崎)
内容:国立科学博物館、江戸東京博物館、久重の出身地である久留米市の
   文化財保護課や教育委員会、久重が幕末に仕えた佐賀藩ゆかりの
   財団法人鍋島報效会、佐賀市佐野常民記念館などから貴重な収蔵品
   を借用し、通常同じ場所での同時展示がかなわない品々100点を
   展示。久重を取り上げた展示会としては過去最大。
URL:http://kagakukan.toshiba.co.jp/information/k50/50th.html

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2011/12/04 21:43 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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