早春行きたい博物館・美術館メモ(2012)(レポート追記)

春

今年も残すところあと11ヵ月。

めっきり冷え込んでインフルエンザが蔓延中。

土の中のチューリップは無事に育ってくれているだろうか。

春の足音はまだ聞こえないけれど、
ミュージアム界隈は新着イベント目白押し。

ネットにアートにサイエンス。

春よ早く来い
『早春行きたい博物館美術館メモ(2012)』

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Internet Art Future ICC

[インターネット アート これから]―
 ―ポスト・インターネットのリアリティ

期間:~3月18日(日)
場所:NTTインターコミュニケーション・センター(東京・初台)
概要:現在のネット環境に由来する表現を「ポスト・インターネット」
   としてとらえ,これまでに現われた事例などから,ネットと表現
   のこれからを考察する試み。
URL:http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2012/Internet_Art_Future/index_j.html

<レポート>

 行った。
 リアリティは感じなかった。

</レポート>

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大科学実験

行ってみなくちゃわからない! 大科学実験 in 未来館
期間:012年3月19日(月)~4月9日(月)
場所:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb(東京・お台場)
概要:シンプルながらも非常に大がかりな実験
   番組で実際に使った装置や器具が未来館に大集合
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/daikagaku/

<レポート>

  行った。ほぼほぼ別のもの見てきた感じ。

  >「世界の終わりのものがたり」を年度の終りに見に行った。


</レポート>
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字作字演

「字作字演(じさくじえん)」メディアラボ第10期展示
期間:~6月25日(月)
場所:日本科学未来館 常設展示(東京・お台場)
概要:文字をその文字として私たちが認識する要素は何であるかを、
   分解、回転、拡大、組み合わせなど、さまざまなアルゴリズム
   (=演算)を用いて、実際に作ることで体感
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/info/120111106737.html

<レポート>

 行った。
 字作字演
 普段何気なく使っている文字の形や作りを遊びの中から再認識させる展示

</レポート>

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今 和次郎 採集講義 展

今和次郎 採集講義展 - 時代のスケッチ。人のコレクション -
期間:~3月25日(日)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム(東京・汐留)
概要:工学院大学図書館の今和次郎コレクションに所蔵される膨大かつ
    多彩な資料の中から、スケッチ、写真、建築・デザイン図面等を
    展示する他、本展のために制作された模型や再現映像を通して
    今和次郎のユニークな活動を紹介する初の本格的な回顧展
URL:http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/120114/

 <レポート>
  行った。
  kon.jpg
  明治・大正の手書きインフォグラフィック。
  思えば、小学生のころの学校からもらうプリントはこんな感じの
  手書きの挿絵があったなとふと思い出す。
  行動観察的な考現学を垣間見た。
  木製ボードをつかった展示も雰囲気を醸し出していた。
 </レポート>

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クラウドスケープ

クラウドスケープ
期間:~2012年3月22日(木)
場所:東京都現代美術館(東京・清澄白河)
概要:室内の空気環境を制御し、圧力と温湿度が異なる3つの空気層を
   つくりだすことで、地上約3mの位置に人工的に雲を発生させる。
   あたかも雲の上を歩いているかの錯覚を覚える、全く新しい夢
   のような感覚を体験
URL:http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/133/

<レポート>

 >美術館でナチュラル体験 雲、虹、ブラックホールな東京都現代美術館

</レポート>

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jackson.jpg

生誕100年ジャクソン・ポロック展
期間:2012年2月10日(金)~5月6日(日)
場所:東京国立近代美術館(東京・竹橋)
概要:ポロックの生誕100年を記念して開催する日本初の回顧展
   初期から晩期に至るまでのポロックの仕事の全貌を紹介
URL:http://pollock100.com/

<レポート>

  行った。
  >リズムをまとった静寂 ジャクソン・ポロック展  

</レポート>

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pi_leebul.jpg

イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに
期間:~5月27日(日)
場所:森美術館(東京・六本木)
概要:1990年代以降、韓国を代表する現代アーティストとして国際的
   に活躍してきたイ・ブルの多様な素材や技法を駆使した立体作品
URL:http://www.mori.art.museum/contents/leebul/index.html

<レポート>

  行った。
  好き嫌いが混在する作品群。

  《無題(インフィニティ・ウォール)》
  《星の建築 4》
  《天と地》  
  は良かった。

</レポート>

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taiyou.jpg

特別展示 太陽の塔 黄金の顔
期間:2012年2月21日(火)~5月20日(日)
場所:江戸東京博物館(東京・両国)
概要:太陽の塔の上部に設置された直径11mをはかる黄金の顔。
   1992年、改修のために取り外したその黄金の顔を東京初公開。
URL:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/feature/next.html

<レポート>

  行った。
  >大きさ実感 「太陽の塔 黄金の顔」  

</レポート>

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raijin.jpg
「雷人」 1996年 未完成 絶筆

岡本太郎の50年展
期間:2012年2月29日(水)~6月24日(日)
場所:岡本太郎記念館(東京・表参道)
概要:戦後日本における第一弾作品と思われる記念碑的な『電撃』
(1947年)から、死の間際まで描かれていた絶筆『雷人』(1996年)まで、
   絵画作品を通して岡本芸術の歩みを概観
URL:http://www.taro-okamoto.or.jp/n-exhibition.html

<レポート>

 行った。

 >叫ぶ「岡本太郎の50年」展

</レポート>

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レオナルドダビンチ美の理想

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想
期間:2012年3月31日(土)~2012年6月10日(日)
場所:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
概要:レオナルド・ダ・ヴィンチの“美の系譜”に焦点を当て、
   ダ・ヴィンチの作品、弟子との共作、弟子やレオナルド派と
   呼ばれる画家たちによって描かれた約80点もの作品、資料を
   通じて、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」の真髄に迫る
URL:http://davinci2012.jp/

<レポート>

 >ルネサンス美の系譜 「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展

</レポート>

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