展示会でインターン

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9月に開催されたイノベーションジャパン2008の野村証券ブースに
インターンの学生(博士課程の人たち)が参加していたらしい。

 「イノベーション・ジャパンに学生を派遣」
 産学官連携ジャーナル2008年12月号 イベントレポート


なるほどこういうインターンの手法もあるのね。

就業先の業務を理解して、さらに他人に伝える。
人に伝えるとなると、咀嚼して、翻訳して、表現しなくてはならない。

>イノベーション・ジャパンは広範な分野の人々がそれぞれに積極的な
>目的を持って来場し、説明し、または説明を受け、懇親するというイベント
>である。こうした状況の中に身を置き行動することは、これまでの研究室
>や分野という自己限定意識の殻を破る契機となったようだ。



たかが二日間の”体験”とはいえ、
単なるデスクワーク体験や見学ではないし。
かといって客は向こうから来てくれるから飛び込み営業のようなプレッシャーはないし、
”企業側の気持ち”をもって動けるこうした機会を持てたのはまぁ良かったのではないか。

同じ就業体験でも
”学生から目線”で体験するのと
”当事者意識をもって”体験するのでは、
得るものが違うだろうね。

関連エントリー
「イノベーションジャパン2008に行って来た。」
「”伝えてもらう”重要性」
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2008/12/15 19:08 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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