特別展示「生きる形」展 が待ちきれない。

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半年ほど前に開催されたシンポジウム『大学博物館の可能性 -展示表現の挑戦-
で予告のあった展示会がとうとう開かれるようだ。

 『生きる形」展
  会期:2012年4月20日(金)~9月1日(土)
  場所:東京大学本郷キャンパス伊藤国際センター(東京・本郷)
  監督:遠藤秀紀、松岡象一郎、山田昭順

前作である「命の認識」展も独特の空気感を醸し出していた。

 >「命の認識」苦悩の部屋へ、行ってきた。

今回はどんな緊張感を強いられるのか。監督陣の作品・演出に期待。


また、展示に併せてイベントも毎土曜日に開催されるようだ。

 関連行事1 創作者たちとのお喋り

 日時、お相手、内容
 5月12日(土) 遠藤秀紀「夢教授と語る、生きる形展の理と美」
 5月26日(土) 松岡象一郎「『生きる形』展における光ファイバーアート作品
          (アフリカの像の頭蓋骨)はいかにして作られたか」
 6月9日(土) 山田昭順「『いのち』と『形』の物語」
 6月16日(土) 遠藤秀紀「夢教授の解剖体実演講座:四肢と鰭の進化」
 6月23日(土) 遠藤秀紀「夢教授の解剖体実演講座:顎を動かす仕組み」
 7月7日(土) 遠藤秀紀「夢教授の解剖体実演講座:鳥の翼」
 7月21日(土) 喜多村武「映像表現による展示のかたち」

 会場:東京大学総合研究博物館三階第一演習室
 時間:13:30~15:00

どれに参加するか苦悶・・・。


最新情報こちら→@ikiru_katachi


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2012/08/13 | B サイエンスコミュニケーション |

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