大きさ実感 「太陽の塔 黄金の顔」

太陽の塔 黄金の顔 (1)



東京は両国の江戸東京博物館で開催中の

 『太陽の塔 黄金の顔』展


大阪万博のシンボルとして建てられた「太陽の塔」。
作者は言わずと知れた岡本太郎
現在も万博公園にそびえ立つ太陽の塔だが、
その金色に輝く「黄金の顔」は、実はレプリカとのこと。
オリジナルは1992年に取り外されて現在修復中。
そのオリジナルの顔が東京にやってきた。

なぜ東京?なぜ江戸?というのは気にしない。
いまそこにある本物を観にいくのに理由はいらない。

ってことで観に行った。


直径11m

太陽の塔 黄金の顔 (5)
でけぇ。

何分か間隔で目も光る。

太陽の塔 黄金の顔 (4)
でけぇ。

上からしか全体像が見えない。
横からはカメラに収まらず。

太陽の塔 黄金の顔 (9)
でけぇ。


会場には「黄金の顔」以外にも、太陽の塔50分の1モデルや、
当時目を光らせていたキセノンライトによる投光機も展示されている。

太陽の塔 黄金の顔 (7) 太陽の塔 黄金の顔 (8)


岡本太郎ファンには見逃せない展示

地上70mの高さに据え付けられていた顔を見下ろして見られる貴重な機会。

太陽の塔 黄金の顔 (6)
でけぇ。


なお、本特別展は常設展のチケットのみでOK.
江戸東京博物館展示もジオラマや体験展示が多くて見応えあって二度お得。
(常設展は後日レポート予定)

5月20日まで。

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taiyou.jpg

特別展示 太陽の塔 黄金の顔
期間:2012年2月21日(火)~5月20日(日)
場所:江戸東京博物館(東京・両国)
概要:太陽の塔の上部に設置された直径11mをはかる黄金の顔。
   1992年、改修のために取り外したその黄金の顔を東京初公開。
URL:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/feature/index.html

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2012.05.12 16:06 まとめwoネタ速neo

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