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『カブトムシとクワガタの最新科学』パパ・ママにもおすすめムシ本

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カブトムシとクワガタの最新科学 (メディアファクトリー新書)


おすすめ本の紹介をサイエンスポータルに寄稿。

 『カブトムシとクワガタの最新科学』SciencePortal科学のおすすめ本

カブトムシとクワガタのあれやこれや、なにやこれや。

夏休み後半、テンションが落ちた子どもの代わりに育ているパパも、
ムシ嫌いで、ムシカゴ(と子ども)をもてあまし気味のママも、

これを読んでせめてムシワールドに浸りましょう。


今年の我が家はカブトムシとクワガタの当たり年。

最初は田舎で取ってきたカブトムシ一匹。
そのムシカゴをめがけて、奴らが勝手に飛びこんでくる。
まさに飛んで火に入る夏の虫の如く。

メスが増えて、オスが増えて、またメスが増えて、
なぜかクワガタまでやってきて、ツガイになって、
夜中に外に見に行くのが楽しくて楽しくて。

こんなに甲虫を触ったのは久しぶり。

カブトムシはオスよりメスの方が足がチクチクして捕まえづらい、
同じノコギリクワガタなのに微妙に形が違くね?
クワガタって死んでいるのかよくわからないときあるよな、
などなど、ちょっとした疑問がこの本で解けました。

仕入れた知識を子どもにさらりと自慢してみたり・・・。


ちなみに季節を問わず幼児に人気のムシ。
ダンゴムシ本はこちらがおすすめ。

ISBN978-4-569-79655-0.gif
ダンゴムシに心はあるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)

ダンゴムシの心を見つけるために、ダンゴムシの行動実験を繰り返す昆虫学者。
これは心理学なのか、生物学なのか、はたまた社会学なのか。

昆虫学者って・・・。



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2012/08/19 23:30 | サイエンスコミュニケーションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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