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夏休みもあと二日 『 おもしろびじゅつワンダーランド』もあと二日

exhibition_visualm_20120901010509.jpg

東京は六本木のサントリー美術館で開催中の

 『おもしろびじゅつワンダーランド展』

に行ってきた。

なにかレポート書こうと思ってたら開催期間も残すところあと二日(9月2日)になっちゃたので、
取り急ぎ簡単に。



とっつきにくい日本美術をデジタル・アナログの双方を駆使して、
その魅力を体験させる子ども向けの展覧会

サブテーマは「来て、見て、感じて、驚いちゃって!日本美術のテーマパーク」
本物作品と体感できるアイテムの組み合わせで作品を親しむ構成。


まずは「模様のプラネタリウム」

ワンダー・サントリー美術館 (2)
国宝の《浮線綾螺細蒔絵手箱》

ワンダー・サントリー美術館 (1)
この蓋の裏側を見てみようという仕掛け。

ワンダー・サントリー美術館 (14)
通路の上を見上げてみるとまさに模様のプラネタリウム。


「京都街中タッチパネル」

ワンダー・サントリー美術館 (7)
《洛中洛外図屏風》

ワンダー・サントリー美術館 (5)
本物そっくりの等身大ディスプレィ。
さらにタッチパネルで触れた部分を虫メガネのように細部を拡大してみられる。


「顔はめパネルなりきりDancers」
「大人も真剣全身で影絵遊び」

ワンダー・サントリー美術館 (8)
《舞踊図》

ワンダー・サントリー美術館 (9)
舞姫の顔ハメパネルや、

ワンダー・サントリー美術館 (10)
古の影絵遊びが体験できる。

※一番の記念撮影スポットです。


説明POPは洒落ていて、各作品に合わせた様々な形。
ワンダー・サントリー美術館(3)

ワンダー・サントリー美術館 (6)


「マルの中のクール・デザイン「鍋島」」

ワンダー・サントリー美術館 (12)
子どもが一番ハマったインタラクション。
「鍋島」のマルの中に、気に入った模様を配置して自分好みの皿をつくれるアプリケーション。

ワンダー・サントリー美術館 (13)
できた作品は即座にショーケースの中のディスプレィに映し出されるので飽きることがない。
アプリケーションもよくできていて、特に説明なしに子どもにも操作可能。

ワンダー・サントリー美術館 (11)
サントリー美術館は定期的に子ども向けのイベントを開催しているようで、
過去のイベント用展示解説ツールなども展示されていた。


子どもは本物の作品に目もくれず、デジタルツールや企画ツールで楽しんでいたので、日本美術の魅力を感じ取ったのかは微妙。

でも、こんな機会でもなければ子どもは日本美術を見る機会さえないから。
写真も撮れるし、ある程度はおしゃべりもできるし、中学生以下は無料だし、
夏休み最後の涼を求めに、六本木まで足を伸ばしてみるのはいかが。
(宿題が終わってればですが・・・)


-----
おもしろびじゅつワンダーランド展
会期:~2012年9月2日(日)
会場:サントリー美術館(東京・六本木)
概要:日本の古美術品の魅力を、子どもから大人まで五感で
  「体験」「体感」「発見」できる「日本美術のテーマパーク」
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2012/09/01 09:30 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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