東京大学総合博物館の「驚異の部屋-The Chambers of Curiosities-」が9月末で終了らしい。

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東京大学総合博物館の分館である小石川分館

そこで開催されていた「驚異の部屋-The Chambers of Curiosities-」が、
9月末(2012年)にリニューアルのため終了してしまうとのこと。

終了に伴いボランティアさんによるツアーやトークショーがあるらしい。

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会期:2012年9月29日(土),30日(日)
  第一部(14:00-15:30)学生ボランティアによる展示ツアー
  第二部(16:00-17:00)キュラトリアル・トーク…

29日(土)「ART & SCIENCE PROJECT」
  関岡裕之(本館特任准教授・博物館デザイン)
30日(日)「交連骨格標本の製作について」
  中坪啓人(本館特任研究員・動物学)

東京大学総合研究博物館小石川分館は、2006 年からの常設展示
「驚異の部屋-The Chambers of Curiosities-」をこの9 月末で終了し、      
 10月からリニューアルオープンに向けての準備期間に入ります。
これまで、私たち小石川分館学生ボランティアは、「驚異の部屋」の中で、
来館者との対話による展示解説を中心に活動してまいりました。
会期終了に際し、この「驚異の部屋」で過ごす最後の二日間に、
展示について思いを巡らせていただける時間をお贈りしたいと思います。
多くの方のご来場、お待ちしております。

東京大学総合研究博物館小石川分館 学生ボランティア一同

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名残惜しい人、週末は小石川へ。

驚異の部屋 (2)

驚異の部屋 (1)

驚異の部屋 (4)

驚異の部屋 (3)


で、なんで案内をわざわざ全部転載したかと言えば、
リンク先のチラシpdfのサイズがあまりに大きいから。

 ここ。※注:65M

恐らくこれってスマホとか非力な環境では開けづらいのじゃないかと。
東大研究所の案内チラシっていつもファイルサイズが大きい気が。
もう少し軽くした奴をアップした方がいいと思います。
東大研究所に関わらず、イベント周知する人は気を付けたいところですな。


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2012/09/28 12:30 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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