私も受講生として昨年運営に携わった。
これ。(あ。まだリンクが残ってた)
ゲストと場所の確保(これが一番大変だと思うが)までは国立科学
博物館(以下科博)が用意し、残りの企画、集客、準備、当日のファシリテーション
までを受講生が実施する。
当日の進行も勿論重要だが、準備の段階でいろいろ気づかされることも多い。
特に学生たちにとっては、たかだか一回の”体験”といえども、こうした一つの
プロジェクトを利害関係者と調整し仲間と協力しながら作り上げてくことは、
良い経験になったのではないかな。
私自身もメディアを利用した集客方法や飲食物の提供方法、効果的な机配置等
の細かいことから、
ゲストとの企画すり合わせやハンズオンチョイスもろもろ勉強させていただいた。
科博の教育スタッフは、この辺も考慮してか舞台裏作業をいろいろのぞかせてくれたり、
放任とフォローを絶妙なバランスでやってくださった。
目に見えるカフェのイメージだけではわからない、本番の数倍大事な準備作業を経験した
受講生たちが実施する”
サイエンスカフェ”。こうご期待(とプレッシャーを与えてみる)。
詳細は以下
午前と午後の2回開催。
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【国立科学
博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座
受講生によるサイエンス・カフェのご案内 <予告>】
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<モグラの穴からこんにちは 〜世界一のモグラ研究者と語ろう〜>
誰もが名前は知っているモグラ。でも、彼らが土の中でどんな生活をしてい
るのか知っていますか??モグラを追って世界中を旅する当館の研究者、川田
伸一郎研究員(動物研究部)が、日本のモグラ、世界のモグラについて語ります。
土の中で暮らす生き物の不思議を探ってみましょう。
【会 場】 国立科学
博物館(東京・上野公園)
日本館 地下1階 多目的室
【開 催 日】 平成21年1月18日(日)
【開催時間】 10:30〜12:00
【対 象】 中学生以上の方 定員:20名
(中学生未満で参加ご希望の方はメールでご相談ください)
【参 加 費】 200円(ただし、国立科学
博物館入館料が別途必要です)
【主 催】 国立科学
博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座
(講義の一環として,受講生が企画・運営いたします)
申込み等、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/cafe.html
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<女性のためのサイエンス・カフェ「ケイソウ”ガラスの生命”との出会い」>
ガラスの殻におおわれた不思議な生物、ケイソウ。小さな単細胞生物が教え
てくれる生命の歴史と不思議をママ研究者である当館の齋藤めぐみ研究員(地
学研究部)が語ります。(性別を問わずご参加いただけます)
【会 場】 国立科学
博物館(東京・上野公園)
日本館 地下1階 多目的室
【開 催 日】 平成21年1月18日(日)
【開催時間】 13:30〜15:00
【対 象】 科学に興味をお持ちの方(高校生以上、性別は問いません)
【参 加 費】 100円(ただし、国立科学
博物館入館料が別途必要です)
【主 催】 国立科学
博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座
(講義の一環として,受講生が企画・運営いたします)
申込み等、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/cafe.html
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