30メートルの超大型望遠鏡で何がみえるのか?

ClubTMT

天文台関係の知人より案内が来ました。

クラブTMT(Club TMT)に入って、30メートル望遠鏡(TMT) を応援しませんか?

口径30mの次世代超大型望遠鏡(TMT)をハワイ島マウナケア山頂へ建築する計画があるそうです。
30mといったらマンションだと10階建の高さくらいですかね。
いまハワイにある「すばる望遠鏡」が8.2mらしいのでその3倍以上ってこと?
そんな大きなものを使うと何が見えるのでしょうか?

ダークエネルギーや宇宙の夜明けまでわかっちゃうのでしょうか?

稼働目標は2021年末。
近いような遠いような絶妙な期限。

ただいま応援団募集中だそうです。
興味ある方は是非。

案内を転載しておきます。
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クラブTMT(Club TMT)に入って、30メートル望遠鏡(TMT) を応援しませんか?

ハッブル宇宙望遠鏡を代表とする宇宙望遠鏡や、すばる望遠鏡など
大型望遠鏡によって、宇宙についてさまざまなことが調べられて
きました。しかし、今の観測装置では手の届かない疑問もまだまだ
存在しています。

例えば、宇宙を加速的に膨張させているダークエネルギーの正体はどのようなものか?
星や銀河が最初に輝きだした宇宙の夜明けのようすはどのようなものだったのか?
地球のような生命の存在する惑星はどこにあるのか?

このような宇宙の謎を解き明かすには、口径数十メートルクラスの
次世代超大型望遠鏡が必要になります。

そのために日本の国立天文台はアメリカ、カナダ、中国、インドと協力し
口径30mの次世代超大型望遠鏡(TMT)を、ハワイ島マウナケア山頂へ
建設することを計画しています。現在活躍中のすばる望遠鏡の隣に
2021年に完成することをめざしています。

私たちは、この30メートル望遠鏡(TMT)を応援するべく、昨年10月より
準備を進めてきました。

名称は「クラブTMT(Club TMT)」とし、ホームページをオープンします。
これを機に、TMTを一緒に応援してくださる方を募集いたします。

興味のある方は、ホームページをご覧ください。
http://club-tmt.jp/index.html

幹事
代表 本間 隆幸 府中市郷土の森博物館
副代表 高畠 規子 (株)リブラ
小関 高明 姫路科学館
岸 篤宏 杉並区立科学館
柴崎 勝利 多摩六都科学館
坪内 重樹 なかのZEROプラネタリウム
渡辺 真由子 千葉市科学館

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