上から横からジンベエがぬらり美ら海水族館

美ら海水族館 (49)

南国は沖縄の海洋博公園。

海洋博公園といえば美ら海水族館

美ら海水族館といえばジンベイザメが悠々と泳ぐ大水槽。

これだけでも興奮ものなのだけど、
今回は丸一日スケジュールを海洋博公園にあてるという贅沢日程にしたところ、
実は他にも見所があることを知った次第。

バックヤードにシアタールーム、
マナティーにイルカに美ら海プラザ。







まずは、バックヤード。

黒潮探検(水上観覧コース)

美ら海水族館 (53)

なんと、あの大水槽を上から眺められる。
それも予約制のツアーでなく、いつでも入場可で解説もあり。

美ら海水族館 (54)

ぬらりと泳ぐジンベイザメを上から眺めることができる。

美ら海水族館 (55)

ぬらり。

美ら海水族館 (52)

大水槽真上の観覧場所は透明アクリルの床。

美ら海水族館 (50)

大水槽周辺にはこの水槽で生まれたばかりの赤ちゃんや、ふ化前の卵の飼育プールがたくさん。
この水族館の海水は、沖縄の海からダイレクトに取水しているため、季節によって水温も変動するらしく、生き物たちも四季を感じて、自然と同じ時期に卵や子どもを産むとのこと。

美ら海水族館 (27)

水槽以外にも、大型の生き物を運ぶクレーンがあったり。(ジンベエザメはこれで運ばれたとのこと)

美ら海水族館 (30)

大水槽のアクリル版のサンプルも展示されて(これだけ分厚くてもクリアに向こうが見える)

魚好きだけでなく、工場見学萌え的な人にもたまらない空間ですな。


次は、「美ら海シアター

ここでは、迫力のある沖縄のハイビジョン映像を20分ほどみられるのだけど、それよりなりより、シアター上映時間外のスクリーン(というよりスクリーン裏)が素敵。

スクリーンの裏は実は大水槽の側面(2Fぐらいの高さ)になっていて、スクリーンがなくなるとジンベエザメがヌーンと目の前に現れる。ハイビジョンなんて目じゃない生の迫力にしばし呆然。

美ら海(99)

ヌーン。

大水槽の正面ジンベイ、バックヤードから見下ろすジンベエに加えて、ここでは目の前を横切るジンベエがみられる。もちろんマンタやエイもガンガン
通り過ぎる。

大水槽のような混雑もないし、ここはおすすめ。


もちろん正面の迫力も半端ない。

美ら海水族館 (9)

食事するジンベイ。立ち泳ぎ。

美ら海水族館 (41)

ぶつかるジンベイ3匹+マンタ。
ダイバーなら即倒もののシチュエーション。


思い出すだけでテンションあがりまくり。


気持ちを落ち着けるために、続きは別エントリーで。


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