スマフォでみるプロジェクションマッピング的な変容現実 『もの みる うごく AR美術館』

AR (8)


東京は初台のICCで開催中の

 「もの みる うごく AR美術館(ICCキッズプログラム2013)

に行ってきた。

パネルや立方体に描かれた絵画に携帯端末をかざして鑑賞する展覧会

ARはARでもちょっと変わったAR。

良い意味でARの固定概念を裏切られた感じ。



AR(Augmented Reality)というと、QRコードのようなマーカーにカメラを合わせると何かが飛びだす的なモノだったり、エアタグのようなもののイメージが強かったのだけど、それとは何か違う。

AR (6)
スマフォをかざすと目の前の絵がそのまま動き出す。

AR (15)
プロジェクションマッピングをスマフォ越しにみる感覚。

先日の恐竜博で体験した「MR(Mixed Reality:複合現実感)技術」に近いがそれとも違う。


案内ページにはこう書かれている。

『ARは一般的には拡張現実(Augmented Reality)の略で,カードの上にキャラクターが現われるなど,現実の光景に電子的な情報を付加して表示する技術です.これに対して,この展覧会では現実そのものを変えてしまいます.キャンバスに描かれた船が動き出したり,写真のつぼみが開いて大輪の花を咲かせるように,現実は堅硬な一枚板ではなく,様々に変化する創造の翼を得るのです.
ここでは,これを新しいAR,変容現実(Alternated Reality)と呼びます.』



ふーん。変容現実か。
たことあるようで見たことがない、新しい現実。

AR (20)

平面だけと思いきや立体も。
AR (12)

フライヤーもこの通り。
AR (23)


正直、ホームページの案内を見たときは、それほど期待はしていなかったのだけど、
実際体験してみたら子どもと一緒にハマりまくり。


大人も十分楽しめるキッズプログラム。
入場は無料でスマフォ(iPod)はその場で貸してもらえる。

AR (25)

これは体験しておいた方がよい。
9月1日まで。

AR (1)

会場:NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)(東京・初台)
会期:~2013年9月1日(日)
URL:http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2013/KidsProgram2013/index_j.html


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