そこは秘密  「わくわくできる工場見学施設 グリコピア・イースト」に行ってきた。

グリコ工場 (1)


埼玉は北本にあるグリコの工場

 『グリコピア・イースト

工場と企業ミュージアムが合体した「ユニークな工場見学施設」。

2012年10月オープン。

さっそく行ってきた。



グリコと言えばポッキー。

13_02_btn_red_on.jpg

工場内も白ベースの赤にキレイにデザインされていた。


あのポッキーの製造工程が見られるとあって期待に胸膨らむ。


入口近くのカレッジホールで簡単なガイダンスのあと、
グリコの創業者江崎利一のグリコ魂とチョコレートの
基礎知識の映像をみる時間があり、
逸る心を若干クールダウン。


そしていよいよ工場へ。
見られるのはポッキーとプリッツの二種類の製造工程。

どちらへ先に案内されたか既に忘れてしまったが、

長い廊下は片面(ほぼ)前面ガラス張り。
工場のラインを一気に見渡すことができる。


どちらもまずは箱詰めの工程。

ん。なぜ後工程から?

逆から見せて焦らす作戦に違いない。


畳んである段ボールが機械によって自動的に組立てられて、プリッツがテンポよく収まっていく。


袋詰め、味付け、焼き、切り込み工程と前工程にさかのぼる。

小気味よく動く工場のラインを観ているのは楽しい。


問題はポッキーだ。

同じく、箱詰めの工程から徐々に前工程に。


ワクワクしながら前に進む。


ふとガラス面が途切れる。


「はい。ここまでです。」と笑顔でおねーさん。


え~。
チョコつけるんでしょ。
スティックがこうポチャンとチョコレートに漬かって、
ロボットがああやって引き上げて、
チョコレートフォンジュ見たいにトローンと、
そんな光景を期待しているわけですよ。

ポッキー
   <イメージ図>


「企業秘密です」とにっこりおねーさん。


どうやらチョコ付けの部分はトップシークレットらしく、
めったやたらに見せないとのこと。

まぁそうだよね。
でもそりゃないよね。


その後は、映像あり、クイズあり、おまけ展示あり。
有料で、「ジャイアントポッキー」にデコレーションもできたり。


グリコ工場 (2)


呆然としている親を尻目に子供たちはそれなりに楽しんでました。


ホームページによると、

”おなじみのポッキーやプリッツの製造工程を近くで見れるだけでなく、
 最新鋭の機械で作られた商品が、皆様のお手元に送られるまでを
 分かりやすく説明します。
 また、「チョコレートができるまで」を映像で紹介。
 チョコレートについての知識も楽しく学習できます。グリコの歴史や
 おもちゃの展示を通して、皆様とのコミュニケーションを深めたいと
 考えます。「わくわくできる工場見学施設 グリコピア・イースト」
 で楽しいひとときをお過ごしください。”


とあり。


グリコ工場 (3)


子どもを飽きさせず、かつ、グリコの歴史と商品知識を刷りこむ巧みな施設。

3か月先まで予約がいっぱいのグリコピア・イースト。


ただし、チョコ付けは見られないから気をつけろ。(しつこい



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