SCでLT? サイエンスコミュニケーションのショーケース 第2回 日本サイエンスコミュニケーション協会年会

JASCロゴ

12月頭に東京のお茶ノ水で日本サイエンスコミュニケーション協会の第2回年会が開催されます。

 第二回 日本サイエンスコミュニケーション協会年会

本会は年に一度、協会員の方々が日ごろの活動の成果、あるいは提言を行う場となっています。

特徴的なのは、この手の発表にありがちなポスター発表や講演会形式だけではなく、
ちょっと長めのライトニングトーク(LT)風な10分間スピーチや実演発表があるところ。



LTとはIT業界では馴染みの5分程度の短い時間で技術的なネタを次々と発表していく形式のミニプレゼン。

本会でも、研究所、科学館、教育、科学クラブなど、さまざまな組織や立場の方8人が次々とトークを繰り広げます。

他にも科学実験や事例の実演あり。

サイエンスコミュニケーション活動のちょっとしたショーケースになっています。


また、もちろん講演会やパネルディスカッションもあって、そちらでは地域や学生(JASC若手の会)の活動報告がされる予定です。


本会はサイエンスコミュニケーションに関心のある方なら誰でも参加可。

サイエンスコミュニケーションについて議論を深めい人はもちろん。

サイエンスコミュニケーションって何?
サイエンスコミュニケーション活動って具体的にどんなことが行われているの?
サイエンスコミュニケーションに携わっている人ってどんな人?

などなど何となく気になっている人にもよい機会だと思います。


申し込みやこちらのWebフォームから可能です。

https://www.sciencecommunication.jp/event/annual/20131207/


ちなみにBサイエンスコミュニケーション中の人は事務局として受付とか写真撮影やってるかもしれません。


詳細は以下。

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開催日:2013年12月7日(土) 13:00-17:00 (12:30 開場)
        12月8日(日) 9:00-13:15

会場:お茶の水女子大学 3号館 701号室 他
    〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
   (最寄り駅 東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅 徒歩10分
              有楽町線 護国寺駅 徒歩15分)

主催:一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会
協力:りかぼんカフェ、リアルサイエンス

参加者 ・協会会員
    ・サイエンスコミュニケーションに関心のある方

プログラム(予定):
1日目<12月7日(土曜)>
12:30-13:00 大会受付開始
13:00-13:10 開会
       会長挨拶
北澤宏一 サイエンスコミュニケーション協会 会長
13:10-14:10 基調講演 「地域振興とサイエンスコミュニケーション」(仮題)
福留強(全国生涯学習まちづくり協会 理事長、聖徳大学名誉教授)

14:10-14:20 休憩
14:20-15:50 パネルディスカッション
「全国津々浦々、旅すがらあなたとサイエンスコミュニケーション!」
JASC若手の会
15:50-16:00 休憩
16:00-17:00 全体会(事業報告、事業計画、決算、予算等)
17:00-17:30 (場所をお茶の水女子大学から懇親会会場に移動)
17:30-19:00 懇親会(お茶の水女子大学食堂「マルシェ」)

2日目<12月8日(日曜)>
9:00-12:00 ★「10分間スピーチ」<スピーチ10分 質疑応答3分 計13分>

1) 神戸新聞紙上でのサイエンスコミュニケーションの試み
神戸常盤大学保健科学部 栗岡誠司
2) からくり周期表
野老実験クラブ 佐藤康子 他
3) 学校の授業では体験できない実験・観察教室の実施とその効果 “遺伝子ってなんだろう?”~細胞の観察とDNA の抽出~
日本科学技術振興財団・科学技術館 田代英俊 他
4) "科学コミュニケーションとしての産業技術史ケーススタディ:国立科学博物館産業技術史資料情報センターの場合"
国立科学博物館 亀井修
5) 地域密着型科学コミュニケーションの活動事例 ~日本都市計画家協会賞 優秀まちづくり賞受賞報告~
柏の葉サイエンスエデュケーションラボ 羽村太雅
6) 研究者の求めるアウトリーチ活動支援とその実施について
農業生物資源研究所 広報室 笹川由紀
7) 「少子高齢社会における科学コミュニケーションの役割」
首都大学東京非常勤講師 東京大学産学ネットワーク「ジェロントロジー」
特別会員 石岡祥男
8) 科学コミュニケーション社会における理科教育の再定義
埼玉大学教育学部 小倉康

ポスター&ミニ実演」
1) りかぼんカフェってなあに
りかぼんカフェ 二階堂恵理 他
2) からくり周期表などの教材開発
野老実験クラブ 佐藤康子 他
3) "地球惑星科学におけるサイエンスイベントの役割"
ユニアス 千葉崇 他
4) 作って学ぶ細胞模型
基礎生物学研究所 倉田智子 他

自主企画ワークショップ
1) りかぼんカフェが求める理科の授業で使える本の実際
  <りかぼんカフェ協力企画>
二階堂恵理 青木和子、金澤磨樹子、木甲斐由紀、福家めぐみ
2) 謎の粉の正体はなんだろう
  ~FOSS 学習プログラムとこれからの理科教育~
  <リアルサイエンス協力企画>
古川和 他

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