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観てきたけどそれっきりの展覧会とりあえずメモ(2013秋)

新美術館

アウトプットが追いつかず。
書きかけエントリーは溜まるばかり。

行ってきた系は観てきてすぐ書かないと記憶はどんどん薄れていく。
別に書く義務なんてないのだけど。
おっと感じたこの気持ち、あっと思ったあの気づき。
今年のうちにメモっておこう。

うさぎに砂漠に浮世絵に、技術にジブリにその他もろもろ。


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うさぎスマッシュ展

『うさぎスマッシュ展』 東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/148/

・秀逸なインフォグラフィックで気づきを与えてくれる作品多し
・嗅覚を刺激する作品あり
・全般的に感覚を呼び覚ます展覧会

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クリスタライズ

『吉岡徳仁-クリスタライズ』 東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/147/

・白はまぶしい
・空間の認識を麻痺させる展示
・ひとけの無いスキー場で前後不覚になり迷子になったかのような感覚

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TEPIA.jpg

『SMART TECHNOLOGY〜新しい社会・都市・くらしをつくる日本の先端技術』TEPIA
http://www.tepia.jp/exhibition/pdf/2013leaflet.pdf 

・原理モデルで要素技術をわかり易く魅せる展示
・医療や環境など身近な問題を解決する企業の技術のショーケース
・今そこにある未来現実の技術展覧会

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MK2013.jpg

『Maker Faire Tokyo 2013』
http://makezine.jp/event/mft2013/

・大人の工作展示会。製品は売らず製作キッドを売る大人
・3Dプリンター、音と光のガジェット、Raspberry Piだらけ
・これだけツールが高度化してくるとますます設計スキルが重要になってくるよね感じさせられた展覧会

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北代

『かたちとシミュレーション 北代省三の写真と実験』川崎市岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

・あの日夢見た近未来を写した作品多し
・近代化を追い求め、手工業に戻った希有な写真家。エンジニア視点の写真作品が萌える。
・実験工房を知るきっかけになった展覧会

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ジブリロボット

『ジブリの森のレンズ展』三鷹の森ジブリ美術館
http://www.ghibli-museum.jp/news/009275.html

・ジブリのコンテンツを上手に利用した科学技術展示
・レンズの仕組みから映像につなげるうまい作り
・単なるアニメ館だと思って行ったら意外と科学館じゃないのジブリ美術館

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infiniteRenew.jpg

『Infinite Renew』エスパス ルイ・ヴィトン東京
http://espacelouisvuittontokyo.com/wp_assets/pdf/infinite_renew.pdf

・気配を可視化した作品
・刻々と移り変わる光が美しい。夕方近くに訪れると外の景色とガラスに映った作品がまじりあって幻想的
・物理とアートの融合的作品が多い作家さんらしい

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砂漠を生き抜く

『砂漠を生き抜く』国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/event/2013/11desert/

・知ってそうでしらない砂漠の世界の話盛りだくさん。ラクダが海を渡るとか、ジュゴンとラクダが近くにいるとか
・砂漠の砂の比較や、砂漠の生き物の音、砂漠のジオラマ等、理解増進グッズが多彩
・科博の日本館でやる企画展はこじんまりしているけど内容は濃く研究者の顔がみえる展示でなにげに好き

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幕末の見立絵

『幕末の見立絵-三代豊国・広重・国芳 - 』太田記念美術館
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H2512-mitate-e.html

・国芳作品が少なくて若干残念。
・《見立三十六句撰新 中納言 とも盛(三代歌川豊国)》のエンボス加工したような模様が新鮮
・《石川五右衛門(三代歌川豊国)》はストップモーションのような表現が見事

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印象派を越えて

『クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に「印象派を超えて―点描の画家たち」ゴッホ、スーラからモンドリアンまで』国立新美術館
http://km2013.jp/

・モンドリアン目的でいったけど他もなかなか良かった展覧会
・ゴッホは言うに及ばず《物乞い(ヤン・スライテルス)》がなぜかカッコよく見えた
・写真以上に色鮮やかな印象派。ある意味色彩の科学技術な展覧会

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天上の舞

『平等院鳳凰堂平成修理完成記念 天上の舞 飛天の美』サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2013_5/?fromid=topmv

・最初はパッとしない展覧会だなと思ったが、後半の別フロアで認識を新たにさせられる
・下から見上げることを意識した彫りに感動。ライティングも展示の高さも作品がより引き立つように工夫が随所に。
・飛天は平安のゆるキャラじゃなかろうか

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これからのくらし

『これからの「くらし」、これからの「かたち」―クラフトとデザインの総合と未来形』六本木DESINGHUB
http://www.designhub.jp/exhibition/2013/11/07-1639.html

・文庫本を作品のキャプションにつかうあたりが憎い
・本をスクリーンにしたプロジェクションがおしゃれ
・今井みのりさんという人の《「LOVE EATING SERIES(POSTER)》作品が気にいった

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作品自体に力があると、引き込まれて魅せ方の勉強にならないのだよね。
それはそれで楽しいのだけど。

まだまだ観て回りたい。
あぁ時間が足らず。





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2013/12/15 13:00 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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