「東京国際科学フェスティバル」案内を見て思う個人的所感とイベント準備広報について

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「東京国際科学フェスティバル」が来年の9月に開催されるらしい。
だいぶ前から三鷹の人達を中心に進められてきたと思われるプロジェクト。
地域に根差した科学フェスティバルを日本に。なのかな?。
サイエンスアゴラとはまた違ったモチベーションなんだろう。
三鷹方面はお世話になっている研究所があることからよく訪れる。
是非何らかの形で関わりたいなぁと思い案内みてたら、
なんと期間が16日間。長い。さすがフェスティバル。

で、
こうした活動に参加するとき悩ましいのがプライベートな時間。家族との時間・・・
ボランティアだとかビジネスだとか、
忙しいとか暇だとか
地域のためとか、自分のためとか、
そういうことはおいといて。

活動に参加すれば、確実にその分、プライベートな時間は削られる。
特に悩ましいのが家族との時間。
仕事だったら効率上げる方法はひねり出せばよいし、
睡眠時間やら飯の時間やら要は自分だけの時間を削ればよい。
(まぁ限界もあるが・・)

でも
子供の成長は待ったなし。
おねしょをしたら布団はかえなくてはいけないし、
おなかがすいたらご飯をたべさせないと。
一時も目を離せない。

まわりまわって将来的に家族のためになること。
そんなことより、割ける時間があるならば、
いまそこにある小さな家事をやって貰った方がパートナーは助かるだろう。

また
幼稚園のお遊戯会は一度きり。小学一年生の夏休みも一度きり。
春は桜を見せてあげたいし、冬は雪だるまを作ってあげたい。
できることなら一つでも多くの楽しい思い出をとも考えてしまう。

ようはあれもやりたいこれもやりたいと欲張りな悩みな訳で。

これは自己研磨のためのセミナーに参加するときも、
会社の仕事獲得のための勉強会に参加するときも、
同じく。
追い込まれようが大変だろうが、自分は好きなことして満足だけど、
それは裏でその時間だれかが何かを犠牲にしたり、機会を失ったりしている。

でも家族の方ばかりを向いていないで、
外向きにいきいきしている姿をみせるのも大事だとも思ったりもして・・・

この辺、いつも悩みつつ取捨選択。
サイエンスコミュニケーション以前のとてもパーソナルなコミュニケーション問題。

で、
最初に戻って、この大きなフェスティバルも基本は市民の参加。
たぶん同じような悩み(家族でなくても恋人だったり友人であったり)
を抱えて参加する出展者もいるのでは。
その悩みをどうしたら軽減できるか。
解決策のひとつはより多くの出展者なり運営ボランティアが集まることだろう。

管理のオーバヘッドというマイナス面を差し引いても、
多くの人が少しずつ時間をシェアすることで、少しでも更にその後ろで支える人たちとの
時間をつくりだせるのではないか。

だからこうしたイベントに際しては、運営サイドの広報が肝になる。
イベント本番のアナウンスは大々的にやっても、準備段階のアナウンスって
なかなか関係者じゃないと目につかなかったりするからね。

とりとめなくなってしまったが、休日出勤してるからか、こんなことをつらつら思った。
あぁ仕事仕事。
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.12 2009 未分類 comment0 trackback1

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はこだて国際科学祭の翌月に,東京三鷹を中心とした都下で行われる科学祭らし いです. ここ 言及ブログエントリー: 「東京国際科学フェスティバル」案内を見て思う個人的所感とイベント準備広報について(B サイエンスコミュニケーション)
2009.01.12 18:18 Science and Communication

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