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秩父鉄道車両基地公開イベント「わくわく鉄道フェスタ 2014」開催に先立ち今更ながら2013に行ってきたレポート。

わくわく鉄道フェスタ2013 (18)

田園地帯や、荒川、秩父の山々など総延長71.7キロの田舎自然の中、埼玉県北部を東西に横断するイブシ銀な鉄道。
他鉄道会社の旧車両の払い下げを受けて数年毎に車両の色が変わるこだわり無き鉄道。
都心から一番近くで走るSLが見られる鉄道。

そんな愛すべき埼玉ローカルな秩父鉄道の車両基地公開イベント、

 『 わくわく鉄道フェスタ 2014

が開催される。

会期:平成 26年5月17日(土)10:00~15:00
会場:秩父鉄道 広瀬川原車両基地(埼玉県熊谷市大麻生)


普段入れないところに入れるワクワク感は、鉄っちゃんでなくともそそられるもの。

昨年の様子を参考までに。

わくわく鉄道フェスタ2013 (40)

会場では、秩父鉄道歴代車両が間近で見られる他、

わくわく鉄道フェスタ2013 (44)
保線作業車(マルチプルタイタンパー)の実演

わくわく鉄道フェスタ2013 (23)
ミニミニトロッコ乗車

わくわく鉄道フェスタ2013 (50)
トラバーサーの乗車

わくわく鉄道フェスタ2013 (34)
パンタグラフ体験


などなど、体験ものも色々用意されている。


小さなおともだち限定(大きなおともだちは断られるのか)で、制服&制帽で記念撮影や手旗の体験あり。
また、こちらからダウンロードできるぬりえやテルテル坊主をもっていくと、鉄道グッズがもらえるから是非準備を。


そして、会場までは直通の臨時列車が運転される。

秩父鉄道切符

なんといまだに切符。
懐かしいあのカシャカシャでハサミをいれてくれた。
子どもたちにもいい経験。(今年はどうなっているか不明)

電車は、ん?事故か?と思うほどゆっくりと走る。

わくわく鉄道フェスタ2013 (9)

緑まぶしい土手が流れる車窓を眺めながらのんびりと。

ひとつ。気を付けたいのは、乗車位置。
会場の車両基地に到着してから降車できるのは先頭車両(秩父側)の一番前のドアのみ。

わくわく鉄道フェスタ2013 (10)


後ろのほうに乗ってしまうと、なかなか会場に入れないので注意。
先着何名系のイベントを狙っているひとは秩父側に乗ること。



他にも、鉄道ものまね芸人ライブをはじめ、ご当地ヒーローショー。ゆるきゃら祭りに、B級グルメが店をだしたりと、カオスな賑わい。

わくわく鉄道フェスタ

小さな子供から、マニアな大きなおともだちまで一日楽しめるイベント。



わくわく鉄道フェスタ2013 (41)
スタンドバイミーもOK。


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2014/05/05 21:00 | 行って来たCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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