たんぽぽに包まれた ほんわか時空間 「たんぽぽの幸い展」

ex_tanpopo2014.jpg

東京は西荻窪のURESICA(ウレシカ)で開催中の

 「たんぽぽの幸い展

に子どもを連れて行ってきた。

目的は、関連イベントの「@自然科学トーク講座(1)『たんぽぽのヒミツ~進化を楽しむ~』」の聴講。


講師は日本では5人しかいないと言われるたんぽぽ研究家。そう、つまり日本で5本の指に入ることになる「たんぽぽ博士」こと保谷彰彦さん。






大草原の小さな家的さわやかギャラリーにて行われたトーク講座。

ギャラリーには、たんぽぽをテーマにした雑貨や絵が多数展示されていて、
会場はすでにたんぽぽに包まれていた。


講義はゆるめのクイズ
「たんぽぽは英語でダンデイライオン。その理由は?」
から始まって、

たんぽぽの特徴、
たんぽぽの種類とその見分け方
セイヨウタンポポが日本に持ち込まれた経緯、
などなど、クイズを交えながら解説が進んでいく。


とても身近なたんぽぽなのに知らないことだらけ。


実体顕微鏡を使った観察のあとは、


繁殖方法に絡めて、より突っ込んだ形状や生態のトークへ展開した。



最前線に座った落着きない小さな子ども(申し訳ありませんうちの子です)が飽きない様に気を使いながらも、
植物に詳しそうな大人のするどい質問にも真摯に応える保谷さん。


「ボクはたんぽぽが好きなんですよ。愛しているんですよ。わかりますよね。」


との想いがひしひしと伝わってくるたんぽぽ愛あふれるトーク。
その道の専門家から直接話を聴く醍醐味ここにあり。


仕事も煩わしいあれやこれやも忘れさせてくれるほんわかとした時間と空間。
毒抜きされ、夢うつつ。
ナニコレ新手のヒーリング?

そんなたんぽぽ話でした。


今週末(5月17日(土))もテーマを変えてトーク講座があるとのこと。
また、フィールドにでての「草花散歩会」も不定期ながらあるらしいから、ほんわか気分を味わいたい人は是非。


たんぽぽ愛とたんぽぽリテラシーを注入され、
翌日さっそく子どもたちと家の周りのたんぽぽチェック。

たんぽぽ

うむ。これはセイヨウタンポポだな。いや、雑種かな。まぁ、たんぽぽには間違いないだろう。




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.13 2014 行って来た comment0 trackback0

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