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メディアアートの工場見学 「ひらめきとはてなの工場」でパラモデル体験

ひらめきとはてなの工場 (6)


東京は初台のICCで開催されている

 「ひらめきとはてなの工場(ICCキッズ・プログラム2014)

に行ってきた。

子ども向けにアレンジされたICC系コンテンツを実体験できるプログラム。


毎年夏休み期間に開催されているこのプログラム。
去年はAR、その前はクワクボリョウタ氏の作品がベースの展示だった。

スマフォでみるプロジェクションマッピング的な変容現実 『もの みる うごく AR美術館』
「ひかり*くうかん じっけんしつ」で《10番目の感傷(点・線・面)》を体験できるよ

旬なアーティストが参加しているわりに、お盆でもそんなに混んでないし、涼しいし、夏のおすすめスポットだ。


今年は6組の作品が用意されていた。

会場でひときわ目を引いたのはこれ。
ひらめきとはてなの工場 (4)
《スケールスコピック》2014年

会場にあるグラスをのぞき込むと巨人の視点で、会場を見渡すことができる仕掛け。
自分の背中を見下ろす不思議な感覚。
また、後ろの壁には大きく影が映し出され、周りの人たちも巨人の視点を感じることができるようになっていた。

あの八谷和彦氏の視聴覚交換マシーンを想起させる。

視聴覚を交換してみた。「魔法かもしれない。-八谷和彦の見せる世界のひろげかた」


そしてプラレール好きにはたまらない、パラモデル体験。
ひらめきとはてなの工場 (5)
《パラモデル ジョイント・ファクトリー》2014年


プラレールのレールをつなぎ合わせて,文様や図案のようなグラフィティを描くパラモデル。

10名程度の子どもたちが思い思いにレールを置いていき、最後にみんなでつなげて列車を走らせる。
広い空間に好きなだけつなげられるレールにガキ共子どもたちは大興奮。



時間はたっぷり一時間。その様子は天井のカメラで録画されていて。
10秒ほどに圧縮された映像となり、他の回の映像と連ねて投影されることでさらなる拡がりを見せる。
ひらめきとはてなの工場 (3)

一期一会のカオスな作品だ。

他にも光のドローイングを作る作品や、ピンホール・カメラ装置など、自ら映像を創り出して楽しめる作品が並ぶ。

オープンスペースもリニューアル。

開催期間はあとわずか、夏休みの〆にいかが。

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ひらめきとはてなの工場

会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京・初台)
会期:~2014年8月31日(日)
URL:http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2014/KidsProgram2014/
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2014/08/27 23:30 | 行って来たCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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