サイエンスコミュニケータ養成実践講座 受講生によるディスカバリートーク

国立科学博物館のディスカバリートークを覗いてきた。

今日明日は、国立科学博物館が実施しているサイエンスコミュニケータ養成実践講座の受講生が
一般来館者に向けて、主に自分の専門分野のディスカバリートークをしている。

子供から大人まで幅広い層を相手にして20分という限られた時間で話をするのはやはり厳しそう。
子供番組のお兄さんなみに子供を引き込む受講生がいたか思うと、
いまいち伝えたいことがわからない受講生がいたりと、まぁ色々。

気になったのは

「これは難しいかな?」
「これは知らないよね?」

とついつい問いかけしてしまうところ。

伝える方はコミュニケーションを取ったつもりでも

子供はこれ言われたら、

”あぁわからない話なんだ”

と思考停止になるだろう。

以前書いた「伝わる状態」の逆の状態。


わかった気にさせるだけってのも問題だが、
わかろうとする気持ちを削がないようにすることが大事かなと。

ちなみに明日27日(10:30~16:20)も12人の受講生が入れ替わり立ち替わりトーク。
生物系が多いみたい。

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2008/08/26 21:03 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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2008/08/27 | Science and Communication |

【閑話休題】禁句では?

m322さんが,科博のディスカバリートークを覗いてこられた.

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