サイエンスアゴラ2014 見るつもリスト

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サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会として出展しなくなって今年で2年目。
参加しないとなると興味も薄れてあまり気にしてなかった今年のサイエンスアゴラ

開催まであと10日近くになって、毎日のように方々からイベントの知らせが届くようになる。

もともと科学コミュニケーション研究会のセッションだけ参加するつもりだったのが、
別のセッションの誘いも受け、結局土日二日ともお台場に行くことになった。

せっかくあそこまで二日も通うのだから、他のイベントもちゃんと見ておこうかと案内(今年はExcelファイル提供なのね)を開いたらあるわあるわ200近くのプログラム。

プログラムだけ見ると、地方の祭&商業見本市よろしく、出展者もイベントの内容も固定化されてきて安定感あるイベントになったようにみえる。
運営側の用意した講演モノもカッチリしてそうだ。

それはさておき、気になるプログラムをピックアップして見るつもりリストを作成してみた。



●セッション

2014年11月8日(土)

番号:108
タイトル:今、科学コミュニケーターが直面する5つの壁の壊し方
時間:10:30~12:00
場所:会議室1
概要:科学と社会をつなぐ「科学コミュニケーター(SC)」。その看板を背負い、社会に立った者たちが出会った5つの「壁」。この壁を壊し、科学コミュニケーションを盛り上げるにはどうしたらよいのか?実践者や各方面の有識者からの提言をもとに、グループディスカッションで徹底的に考える。
URL:http://five-walls.wix.com/agora


番号:69
タイトル:ニコニコ学会β「研究100連発」 in Science Agora 
時間:12:30~14:00
場所:アゴラステージ
概要:1研究30秒×20点を5名の研究者がテンポ良く語る。今回のテーマは、「答えはヒトの中にある」。ヒトの持つ感覚や生体構造に潜在する“技術を生み出すヒント”から新しい価値や技術を生み出す研究を紹介。
URL:http://www.jst.go.jp/csc/research/koizumi/scienceagora2014.html


番号:110
タイトル:化学を社会に伝える技術と工夫
時間:15:30~17:00
場所:会議室1
概要:有機化学美術館館長の佐藤健太郎さんをゲストスピーカーに招いて化学をわかりやすく伝える秘訣をわかりやすく披露してもらった後に,計算科学の場合はどう社会にアピールしていくかについて学会メンバーや参加者を交えて一緒に考える。
URL:http://www.ecosci.jp/sccj_sa2014/


2014年11月9日(日)

番号:91
タイトル:アゴラキーノートセッション 人とまちと地球をつなぐ新しいパラダイム ~持続可能な未来社会のデザイン~
時間:10:30~12:00
場所:アゴラステージ
概要:持続可能な未来社会をいかにデザインしていくかについて議論
URL:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/akn5.html

番号:115
タイトル:科学コミュニケーションの実践と規範、両者の架け橋
時間:15:30~17:00
場所:会議室1
概要:科学コミュニケーション研究会が、過去3回のサイエンスアゴラで取り上げた内容(とことん話合い「科学コミュニケーションは"独自の"分野か?」/科学の『押し売り』? -無関心層になぜ・どうやって科学を伝えるのか-/科学コミュニケーション活動の評価を考える)を紹介。
URL:http://www.scicomsociety.jp/?page_id=1083


●企画展示

番号:16
タイトル:文部科学省START事業 電波による非接触生体計測システム・ユニットの開発
場所:企画展示ゾーン
概要:電波を用いて、完全非接触で人の動きや呼吸、心拍信号を検知する技術の紹介。
URL:

番号:21
タイトル:海から地球環境変動をとらえる
場所:企画展示ゾーン
概要:JAMSTECが行っている海洋観測の現場を紹介。
URL:http://www.jamstec.go.jp/j/

番号:24
タイトル:どこから音が聴こえるの? 不思議な音の方向感
場所:企画展示ゾーン
概要:音の方向を知覚する仕組みを解説しながら、様々な体験。
URL:http://www.soraoto.net/

番号:36
タイトル:カタチと計算の気になる関係
場所:企画展示ゾーン
概要:ミクロな形のおもしろさをクリスタル模型や拡張現実表示,3Dプリンタ製模型など多彩なビジュアルな展示で触れたり動かしたり組み立てたりして体感。
URL:http://www.ecosci.jp/sccj_sa2014/

番号:39
タイトル:「アニメで科学を伝える」 超小型ミュージアムの挑戦
場所:企画展示ゾーン
概要:科学を、人気のアニメと仮想体験をデザインできるデジタルテクノロジーを通して(擬似)体験的な「学び」のしくみ。
URL:http://micromuseum-lab.com/

番号:44
タイトル:はこだて国際科学祭6回目の取組み
場所:企画展示ゾーン
概要:はこだて国際科学祭2014での取組みを中心に、地域ぐるみの活動を支える手法とこれまで培ってきた活動モデルについて紹介。
URL:http://www.sciencefestival.jp/

番号:46
タイトル:あつまれ! 福島科学データコレクション
場所:企画展示ゾーン
概要:多くのデータを収集。データから現在の福島を伝える。
URL:http://www.mikeneko-scienceproject.com/

番号:50
タイトル:放射線が「わかる」本を作る工夫
場所:企画展示ゾーン
概要:科学者には思いもよらない素朴な疑問の数々にどう答えたのか、やさしくそしてわかりやすく伝えるためにどのような工夫をしたのかを中心にパネルで紹介。
URL:http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480860798/


番号:51
タイトル:広がりゆく科学のひろばの担い手たち
場所:企画展示ゾーン
概要:全国各地で開催される科学祭。その運営や企画に際して主催者が込めた思い、それに応える出展者や参加者の声を集めて、科学祭の成果や課題を整理・共有。
URL:http://tokyo.sci-fest.net/2014/ja/index.php

番号:82
タイトル:工学を通して科学技術の世界にふれてみよう!!
場所:イノベーションホール
概要:身近な工業製品を題材として、その仕組みや、使われている科学技術を解きほぐす。
URL:http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ong/

番号:83
タイトル:“工学”って何? 電気情報工学が拓く未来の社会
場所:イノベーションホール
概要:工学研究者の将来について、工学の主要分野の1つである電気工学・情報工学の視点から考える。
URL:http://www.ecei.tohoku.ac.jp/eipe/

番号:105
タイトル:産総研一般公開 「きて! 未来の技術がいっぱい」
場所:エントランスほか
概要:産総研の研究紹介
URL:https://unit.aist.go.jp/waterfront/

番号:107
タイトル:サイエンス・アートの世界
場所:多目的室
概要:サイエンスアートの展示
URL:http://access9.cocolog-nifty.com/sci_art/

番号:162
タイトル:夢ビジョン2020展示会 ~徹底的に「みんなの夢」を語ろう~
場所:ホワイエ
概要:夢ビジョン2020のコンセプト「オリンピックの感動に触れる。私が変わる。社会が変わる。」をブレイクダウンした9つのシーンを実現するためアイデアを事前に募集し、当日に講演会の中で発表。
URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/yumevision/index.htm


さて、横串会のホームページもいいかげん新しくしないと。



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