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観てきたけどそれっきりの展覧会のとりあえずメモ(2014秋冬)

イメージの力―国立民族学博物館


今年のメモは今年のうちに。

観てきたけどそれっきりの展覧会の一言二言メモ。


                          

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スズキユウリ

スズキユウリ"Playing with Sound"
会期:2014年8月22日(金)~9月23日(火)11:00分~20:00
会場:ポーラ ミュージアム アネックス(東京・銀座)
概要:音と人の関係性のデザインを探求するサウンドアーティスト兼プロダクトデザイナー、スズキユウリによる日本初の大型個展。
URL:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

動作を音に変換する可視化ならぬ可聴化装置。
考えてみれば楽器はみんな可聴化なのだけど。
そこに電子的な仕組みの魅せる化を取り込んだ遊び心あふれる展示だった。

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「いろ・かたち・ひびき 岡本太郎の造形」展

いろ・かたち・ひびき 岡本太郎の造形
会期:2014年7月10日(木)~10月5日(日)9:30~17:00 月曜休館
会場:岡本太郎美術館(神奈川・向ヶ丘遊園)
概要:岡本太郎の造形が、来館者の中にどのようなイメージを喚起するのか、作品との対話を楽しむ展示
URL:http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html

《装える戦士》
《風神》
強烈な赤と真っ黒なカリグラフィーが心に響く。

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レアンドロ・エルリッヒ展

レアンドロ・エルリッヒ展 - Fragments of Illusion -
会期:2014年9月5日(金)~10月5日(日) 11:00~19:00 月曜休館
会場:アートフロントギャラリー(東京・渋谷)
概要:レアンドロ・エルリッヒの作品の魅力をよりコンパクトに凝縮したかたちで展覧。今展のために制作された新作を中心に発表。
URL:http://artfrontgallery.com/exhibition/archive/2014_09/1310.html

有名作品のミニチュア展示
今夏みた、金沢21世紀美術館「レアンドロ・エルリッヒ-ありきたりの?」の後では物足りなかった。
あの、《雲》にすべて別の名前がついていることを今更ながら知った。

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アートスコープ2012-2014

アート・スコープ2012-2014
会期:~2014年10月13日(月・祝)月曜休館 11:00-17:00 (水曜)-20:00
会場:原美術館(東京・品川)
概要:2012年にドイツから招聘したリタ・ヘンゼンとベネディクト・パーテンハイマー、2013年に日本から派遣した今村遼佑と大野智史による旅の経験を表現としての作品に結実させる4者4様のアプローチ
URL:http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/54f1NSeriaUn2byp67Al/

美術館初訪問。
小奇麗な洋館を利用した美術館
特別展と常設展の境界が良くわからず。
部屋毎に違う世界観。宝探し的に館内を回遊するのが楽しい。
人気も少なく、もの静かな西洋映画を眺めているような。そんな感覚の美術館だった。

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the-mirror.jpg

THE MIRROR Hold the Mirror up to nature
会期:2014年10月16日~11月9日
会場:銀座4丁目 THE MIRROR館(名古屋商工会館)(東京・銀座)
概要:銀座で取り壊し予定ビルを使ったアートイベント。
URL:http://the-mirror-ginza.com/
※完全予約制

参加作家が大物ぞろいとのことで期待は高かったが、拍子抜け。
新作というより、各作家のミニチュア版展示作品多し。
フランス大使館解体前の「ノーマンズランド」のようなはじけた感じをイメージしてただけにちと残念。

 >「破壊の前に創造を」No Man’s Land 【ノーマンズ ランド】へ駆け込みでいってきた。

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クリエイションの未来展

クリエイションの未来展 第1回清水敏男監修 『木村恒介展 -光素(エーテル)の呼吸-』Kimura Kohsuke Exhibition
会期:~2014年11月24日(月)水曜休館 10:00~18:00
会場:LIXILギャラリー(東京・銀座)
概要:現代美術家 木村恒介の巨大なミラーを使ったインスタレーション作品1点を含む新作4点を展示す。
URL:http://www1.lixil.co.jp/gallery/contemporary/detail/d_002918.html

鏡の揺れと共に空間が歪む。
それほどの感動はなかった。
みんな他の人と鏡越しで目を合わせないようにする空気が流れていた。

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建築の皮膚と体温

建築の皮膚と体温-イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界- 展
Giving Warmth to the Building--The World of Gio Ponti,Father of Modern Italian Design

会期:2014年9月4日(木)~11月22日(土) 
会場:LIXILギャラリー(東京・銀座)
概要:「イタリアモダンデザインの父」と呼ばれた建築家としてのポンティに焦点をあて、モダニストでありながら、建築の表面に様々な表情を与えようとしたポンティのこだわりを読み解く。
URL:http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002843.html

上の『木村恒介展』ついでに覗いた展覧会。
どこからでも他の部屋が見通せる設計。
色鮮やで絶妙な配列のテキスタイルが素敵。

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「逆転移」 リギョン展

「逆転移」 リギョン展

会期:2014年10月31日(金) ~ 2015年1月7日(水)11:00~20:00 日曜~19:00
会場:銀座メゾンエルメス8階 フォーラム(東京・銀座)
概要:ソウル在住のアーティスト・リギョンの光にまつわる二つのインスタレーションを展示
URL:http://www.maisonhermes.jp/ginza/gallery/archives/5824/

強烈な光が放たれる白い部屋。
目が光に慣れるまでの数秒間、ちょっとした異空間を味わえるインスタレーション。

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sefautaki.jpg

岡本太郎の沖縄

会期:2014年10月9日(木)~2015年1月12日(月祝)9:00~17:00 月曜休館
会場:川崎市岡本太郎美術館
概要:二度の沖縄訪問以前の岡本の作品と、以降の作品とをご紹介することで、岡本太郎の「沖縄」とはどのような意義があったのかについて解明を試みる。
URL:http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html

太郎の作風を変えたと言われる沖縄訪問。
その沖縄の一種異様な祀りの映像と音声が流れる中、呪術的な太郎作品を眺める展覧会。

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鉄道×映像

『鉄道×映像』
会期:2014年9月6日~12月28日
会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(埼玉・川口)
概要:鉄道×映像の全く新しい鉄道展
URL:http://www.skipcity.jp/railways/

以前どこかで展示されてたような作品を寄せ集めた展示。
案内にあった「全く新しい鉄道展」と言うにはお粗末な内容だった。

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日本国宝展

日本国宝展
会期: 2014年10月15日(水) ~ 2014年12月7日(日)
会場:東京国立博物館(東京・上野)
概要:国宝の中で、人々の篤い信仰心が結実した文化的遺産を集め、日本文化形成の精神を見つめ直すことを試みた壮大な展覧会
URL:http://kokuhou2014.jp/

2回行った。
金印と土偶5点をコンプリート。
「国宝」といわれるだけで萌える展示。

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20140911power_flyer.jpg

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる

会期:2014年9月11日(木) ~ 2014年12月9日(火)10:00~17:00 
会場:国立民族学博物館(大阪・万博公園)
概要:世界のさまざまな地域で生み出された造形物を紹介。イメージを地域や時代ごとに分類するのではなく、共通した造形性や効果、機能に着目して提示する。造形物に対して私たちが持っている固定観念を問い直す試み。
URL:http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20140911power/index

半年ほど前に六本木の国立新美術館で見たものと同じ企画展の里帰り巡回。
「太陽の塔」を観に行ったついでに覗く。
新美術館の広いホワイトキューブの方が作品は映えてた気がする。
ただし、こちらは写真撮影が可なので後から振り返りで楽しめる。


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メディアラボ第14期展示


まず!ふれてみよ - テニトルセカイ ツナグミライ -メディアラボ第14期展示

会期:2014年10月22日(水)~2015年5月11日(月)
会場:日本科学未来館(東京・お台場)
概要:見て聞くだけでなく、手でさわり、全身で体感できるような、未来の体験型情報メディアの創造に向けた研究活動を紹介。
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/future/digital/medialabo.html

動態研究展示の宿命か、「調整中」で触れないもの多し。
触感インターフェースの展示なのに残念。

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まだあった気もするけどこの辺で。



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2014/12/28 20:00 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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