デジタルワンダーランド「チームラボ踊る!アート展と学ぶ!未来の遊園地」

踊るアート (7)

日本科学未来館で開催中の特別展

チームラボ踊る!アート展と学ぶ!未来の遊園地

に行ってきた。

本展は前後半の2本立て。

前半は、踊る!アート展。

超主観空間へ没入「チームラボ踊る!アート展と学ぶ!未来の遊園地」

そして後半は、学ぶ!未来の遊園地、「ちーむらぼあいらんど」だ。

前半の没入感コンテンツに変わって体験型コンテンツが勢ぞろい。


踊るアート (13)

巨大水槽のような大型スクリーンに映し出される《お絵かき水族館》では、自分の描いた生き物がスクリーンの中で泳ぎ回る。
予め用意された台紙(イカ・タコ・サメ・など数種類あり)に好きな絵を描くと、
踊るアート (9)

係りの人がスキャンして絵をデータとして取り込んでくれて、
踊るアート (17)

数秒の内に、描いた生き物がスクリーンに現れ泳ぎだす。
踊るアート (11)

そして単純な画像取り込みではないところがチームラボの憎いところ。
イカはイカなりにシュッシュと、
クラゲはクラゲなりにゆらゆらと、
サメはサメなりにすいすいとそれぞれ生き物によって泳ぐ様が変わる。
耳や手など規定の枠からのはみ出し部分もかなり正確に切り取り変換されてされている。
自分の描いたイカの目もきっちり透過処理までされていた。

著作権的に危険な●●ウオッチ系が子どもに人気のようだ。

踊るアート (12)

別の壁面には車やビルを描いて街をつくる《3D お絵かきタウン》。
こちらのコンテンツ変換も一ひねりあり。
2Dで描かれたUFOが3Dデータに変換されてくるくる回る。

踊るアート (18)

次々追加されていく家やバスがスクリーンいっぱいにならないように、どうやってリフレッシュしていくのだろうと眺めていたら、定期的に怪獣が現れ、火炎で焼き払ったり踏みつぶしたりして旨い具合に古いデータを消していた。
データのリフレッシュにもエンターテイメントを入れ込むチームラボ素敵。

他にも画像認識やモーションセンサーを多様した双方向型お遊びコンテンツ多数。
踊るアート (8)

プレイヤーが何人いようときっちり反応。《小人が住まうテーブル》
踊るアート (19)

まさに「未来の遊園地」

前半のアートに浸るのもよし、後半の遊園地で楽しむのもよし。
踊るアート (3)

未来館の特別展としては個人的に久しぶりのヒット。
3月1日まで。
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チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地


チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

会期:2014年11月29日(土)~2015年3月1日(日)
会場:日本科学未来館(東京・お台場)
概要:デジタル領域を中心に独創的な事業を展開するウルトラテクノロジスト集団チームラボが、これまで発表してきたアートと遊園地を一度に体験できる世界初の大展覧会。
URL:http://odoru.team-lab.net/

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