ご恵贈お礼:『理科の探検2015年秋号』サイエンスカフェへようこそ



季刊 理科の探検 (RikaTan) 2015年 10月号』を恵贈いただきました。
ありがとうございます。

理科の探検』は、理科のおもしろさや楽しさを伝えることを目的とした季刊誌です。

 “「理科好きな大人の方は勿論、理科の先生方、あるいは、どうも理科はとっつきにくい」と感じている方にも 。おすすめ!! 『理科のおもしろさ』を伝えます”(宣伝チラシより)

正直なところ、「とっつきにくい」と感じている人がみたらドン引きするのではと感じる理科色の濃さですが、編集者や著者の方の理科愛が溢れている雑誌に思えます。

今回、雑誌の一コーナである、『サイエンスカフェへようこそ』で当ブログの記事を取り上げていただきました。


『サイエンスカフェへようこそ』は、カガクとカガクシャを ときどきプロデュース!?している“さかさぱんだ”さんがサイエンスカフェの魅力について紹介する連載コーナです。

「初めての人を誘う」というテーマの中で、以下記事の一部が引用されています。

 >その席へどう着かせるか。

科学技術について合理的無知を決め込む無関心層に振り向いて貰うためにはどうしたらいいかという問いに対して、

 「まずは半径5メートル範囲にいる人たちに話しかけてみる。」

ことを考えてみた記事ですが、初めての人をサイエンスカフェへに誘う時の一助になれば幸いです。


この記事を書いてからもう5年近く経ちますが、基本的な考えは変わっていません。
とはいえ、言うは易し行うは難し、半径5メートルどころか、1メートル範囲にいるわが子たちでさえもなかなか旨くはいかないものです。

大人の階段を斜めに駆け上がる子どもは、なかなか誘いに乗ってこなくなりました。

 >「パパひとりでいってきていいよ」にみるセンス・オブ・ワンダーの谷

反抗期ですね。思春期ですね。難しい年頃なんですね。


ただ、最近伝え聞いたところによると、中間テストを目前に控えた子どもがこんなことを話していたそうです。

 「英語と社会はダメだけど、理科は大丈夫。パパがいろいろ連れてってくれたから」

身近な人への声かけは無駄ではないようです。
彼ら彼女らがまた次に誰かを誘うこともあるでしょう。
そうしてじわじわ拡がっていけば良いのだと思います。


何が言いたかったかと言うと、

反抗期の子どもはつれない。
だからかわいいうちに連れ回せ。


あ、『理科の探検』も是非購入を。




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.04 2015 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

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