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観てきたけどそれっきりの展覧会の感想と気になった作品とりあえずメモ(2015冬~春)

村上隆スーパーフラット

ひとつひとつエントリーを起こしたいけど、まぁそんなに時間はないね。


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祝いのよそほい

祝いのよそほい
会期:2016年1月15日(金)-2月21日(日) 11:00-20:00
会場:ポーラ・ミュージアムアネックス(東京・銀座)
URL:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

化粧・女性・美意識」をキーワードに、化粧文化の研究活動を行っているポーラ文化研究所40周年記念展。
着物と浮世絵目的で訪れたが、浮世絵はそれほど惹かれる作品はなかった。余り質の良くない版に見えたのは気のせいか?

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陰翳礼賛

杉本博司“陰翳礼讃”
会期:2015年12月12日 ~ 2016年02月28日 11:00~19:00
会場:コスチュームナショナル青山(東京・表参道)
URL:http://www.cnac.jp/exhibition/index.php

蝋燭の一生を撮ったシリーズ作品「陰翳礼賛」を展示。
開放的で室内が明るめのギャラリー。
そのせいか作品の細部まで見えてしまって、今まで見てきたような神秘的なものが感じられなかった。
鈴木博司さんの作品は暗いところで見たほうがよいかも。

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渋川春海と江戸時代の天文学者たち

渋川春海と江戸時代の天文学者たち
会期:2015年12月19日(土)~2016年3月6日(日) 9:00~17:00(金20:00)月休館
会場:国立科学博物館 日本館1F企画展示室(東京・上野)
URL:http://www.kahaku.go.jp/event/2015/12shibukawa/

日本で最初の天文学者とも呼ばれる渋川春海の業績、人物像とともに、その流れを継ぐ江戸時代中後期の天文学者たちについて紹介。
星の運行を知る天文学者が政治的に重要なポジションにいたことを知る。
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ワイン展

ワイン展 ―ぶどうから生まれた奇跡―
会期:2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野)
URL:http://wine-exhibition.com/

冬の剪定から秋の収穫までのブドウ畑の1年をご紹介。
ブドウがワインになるまでの工程(破砕、発酵、圧搾、熟成)毎に、ブドウの変化を科学的に解説するところが科博らしいが、会場はワイナリー風なのでお勉強というよりはちょっとした工場見学か旅行気分になれる。
著名アーティストが描いたワインボトルや、古代の工芸品等、美術的鑑賞体験もあり。
展示ケースの中のスクリーンに映し出された等身大の科博研究者が展示を説明していくバーチャルディスカバリートークのような仕組みが古くて新しく感じた。

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[第19 回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展

平成27 年度[第19 回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展
会期:2016年2月3日(水)~2月14日(日)
会場:国立新美術館、他(東京・六本木)
URL:http://festival.j-mediaarts.jp/exhibit/outline

ディスプレイで流す映像やコミックの陳列が多く、会場へ行って実物を見る楽しみってのが年々薄くなっているメディア芸術祭。

そんな中、『(不)可能な子供、01:朝子とモリガの場合』はかなり考えさせれる作品だった。
実在する同性カップルの一部の遺伝情報からできうる子どもの遺伝データをランダムに生成し、それをもとに「家族写真」を制作した作品。
http://festival.j-mediaarts.jp/award/art/im-possible-baby-case-01-asako-moriga

こうした「問題解決」をするのではなく まだ応えの見えぬ問題を探し出し、社会に提示するためのデザインのことを“スペキュラティヴ・デザイン”ということを、ちょうど読んでいた本の中でスプニツ子さんが言及していて知った(スプニツ子『インターネット講座15』)

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近未来美術展 DOORS

近未来美術展 DOORS
会期:2016年2月17日~22日
会場:伊勢丹新宿店(東京・新宿)
URL:http://www.isetanguide.com/20160217/futureart/

多様なメディアアートや体験型アートの展示。
特段事前調査もせずふらりと立ち寄ったら、デジタル復元師・小林泰三さんの《風神雷神図屏風》が展示されていて得した気分。

また、東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻の院生が展示してた体験型アート。
通常目立たないように設置される監視カメラにあえて人工的な眼をつけて視線を感じられるようにした作品《Eye See(片山健)》は薄ら怖かった。

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勝川春章

生誕290年記念 勝川春章 -北斎誕生の系譜

会期:2016年2月2日(火)~3月27日(日)
会場:太田記念美術館(東京・原宿)
URL:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/2015_katsukawashunsho

北斎の師匠にして、写楽のルーツ勝川春章とその影響を受けた絵師たちの作品展示。北斎が勝川春朗の名でまんま勝川春章っぽい作品を残していることに驚き。

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霧の庭

第8回恵比寿映像祭-動いている庭-
会期:2016年2月11日~2月20日
会場:ザ・ガーデンホール、日仏会館ホール、他(東京・恵比寿)
URL:http://www.yebizo.com/

映像系は観るのに時間がかかるし、小難しいのが多いし、会場でなくても見られるしと映像祭は敬遠していたが、クワクボリョウタさんや中谷芙二子さんのインスタレーション展示があることを知り訪問。

クワクボリョウタ《風景と映像》
http://www.yebizo.com/#pg_franco-japonaise-gallery-ex1
光と影の新作。《10番目の感傷》の列車が2本のヴァージョン。
2つの光と影が交差、映ろう影が重層的になっていてより一層不思議な感じに。

中谷芙二子《霧の庭“ルイジアナのために”》
http://www.yebizo.com/#pg_off1
大型ダンプカーによる“Louisiana Dump”の恵比寿ヴァージョン。
恵比寿ガーデンプレイスの広場が瞬く間に霧に包まれた。でも中谷芙二子さんの霧って平坦な広場よりも複雑な地形のところでやった方がより幻想的で霧の彫刻っぽくていいよね。

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ホキ美術館

ホキ美術館5周年記念 3つの個性
会期:2015年11月20日~2016年5月15日
会場:ホキ美術館(千葉・土気)
URL:https://www.hoki-museum.jp/exhibition/index.html

一度行ってみたかった美術館。
写真と見間違うかのような写実絵画の美術館。
グッと近寄ってみると意外に大雑把に描かれていたりするのに少し離れると写真に見える不思議。
写真以上に写実。

島村信之さんの裸体や昆虫、五味文彦さんの透明グラスも溜息ものの描写力だったが、常設展にあった石黒賢一郎さんの風景画《SHAFT TOWER(赤平)》 は絵が飾られた壁の先に空間があるかのような感覚を覚えるだけでなく微妙に距離感が奪われクラっとさせれる妙な力がある作品だった。さらにモノクロの《ガスマスクを被らなければならない》は近寄っても写真にしか見えなかった。

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ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展

ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展
会期:2016年2月17日(水)~28日(日)10:00~20:00(最終日18:00)
会場:日本橋タカシマヤ(東京・日本橋)
URL:https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/picasso/index.html

パリやバルセロナのピカソ美術館に次いで、世界有数の規模を誇るピカソコレクションを所蔵するドイツのケルン市のルートヴィヒ美術館所蔵の油彩、版画、陶器等を約60点展示するほか、マン・レイなど著名な写真家によるピカソの肖像写真約40点を展示。

絵画より彫刻や陶器類に惹かれた。
《青い顔の描かれた楕円皿(パブロ・ピカソ)》 ちびまる子風
《女の肖像の楕円皿(パブロ・ピカソ)》
《女(パブロ・ピカソ)ブロンズ》 縄文土器っぽい風貌
《女性の頭部(フランソワ―ズ)(パブロ・ピカソ)》不思議な質感
《鶴(パブロ・ピカソ)ブロンズ》オブジェクトルヴェ廃材の組み合わせ
《女の顔の皿(ジャクリーヌ)(パブロ・ピカソ)》
《月桂樹を被り口に草をくわえた頭部の長方形胸板(パブロ・ピカソ)陶器》
《5人の牧神の長方形皿(パブロ・ピカソ)》

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縄文ALIVE

縄文ALIVE

会期:2016年2月24日(水)~3月7日(月)
会場:新宿タカシマヤ 10階 美術画廊(東京・新宿)
URL:http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html#os8803

伝統的な日本画や現代アート、または3Dグラフィックによる作品など、ジャンルを越え、様々な表現の作品を展覧。そして民族学でも優れた一面を見せ、縄文文化の再考に大きく貢献した画廊所蔵の岡本太郎氏の作品も特別展示。

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遊ぶゲーム


あそぶ!ゲーム展 ステージ1:デジタルゲームの夜明け
会期:2015年10月3日(土)~2016年2月28日(日)
会場:SKIPシティ映像ミュージアム
URL:https://www.skipcity.jp/vm/game/

「パックマン」「スペースインベーダー」などデジタルゲーム(ビデオゲーム)を紹介し、「実際にプレイできること」にこだわった「遊べて学べる」展示会。往年のゲームのプログラムコードや基盤が展示されていてその筋の方にはたまらないであろうマニア展示。

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村上隆スーパーフラット1


村上隆のスーパーフラット・コレクション
会期:2016年 1月30日(土)~4月3日(日)10:00~18:00 木休館
会場:横浜美術館(神奈川・みなとみらい)
URL:http://yokohama.art.museum/special/2015/murakamicollection/index.html

村上隆氏の現代美術を中心とするコレクションを初めて大規模に紹介。
古の土器から著名な作家の古美術品、そして現代美術のショーケース。
作品のバリエーションもさることながら、コレクションの維持費が気になる展覧会。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦

レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦
会期:2016年1月16日(土)~4月10日(日)9:30-17:30(土19:30)月休館
会場:江戸東京博物館(東京・両国)
URL:http://davinci2016.jp/

日本初公開の絵画《糸巻きの聖母》(バクルー・リビング・ヘリテージ・トラスト)と直筆ノート『鳥の飛翔に関する手稿』(トリノ王立図書館)をミーハー的に観覧。
習作や模写の作品のほうがメインのダビンチの油絵より多くても展覧会が成り立つのがダビンチのすごいところ。

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はじまり、美の饗宴展

はじまり、美の饗宴展
会期: 2016年1月20日(水)~2016年4月4日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
URL:http://hajimari2016.jp/
大原美術館がそのままやってきた感じ。西洋近代美術のほかにも、日本近代洋画、民芸運動にかかわった作家たちの作品、エジプトやオリエント、東洋の古代美術、そして戦後美術から、いま第一線で活躍している現代美術家の作品まで多岐にわたる大原美術館のコレクションの逸品の数々が一堂に並べられていた。好き嫌いは別として教科書掲載級の有名作品と共に美術史の勉強にもなる。

《アルプスの真昼(ジョヴァンニ・セガンティーニ)》
《和服を着たベルギーの少女(児島虎二郎)》
《沖縄絵図(沖縄絵図(芹沢)》
《鉄絵組合せ胸板“獅子”(バーナード・リーチ)》
《頭蓋骨のある静物(パブロ・ピカソ)》
《雨(ジャン・フォートリエ)》
《カット・アウト(ジャクソン・ポロック)》
◎《集中する力Ⅰ(堂本尚郎)》

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縄文の女神

特別公開「国宝土偶 縄文の女神」
会期:2016年3月23日(水) ~ 2016年4月17日(日)
会場:東京国立博物館 本館 特別4室(東京・上野)
URL:http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1777

現存する立像土偶では日本最大の土偶。国宝展以来の再会。同じ山形の遺跡にて縄文の女神とともに発見された頭部や脚部など大小さまざまな土偶残欠47個も同時展示されていて見ごたえたっぷり。

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ムンタダス展

Muntadas: Asian Protocols」 (邦題:ムンタダス展 アジアン・プロトコル)」
会期;2016年03月20日(日)~04月17日(日)12:00-19:00 無休
会場:3331 1F メインギャラリー(東京・秋葉原)
URL:http://www.3331.jp/schedule/003263.html

「遠くて近い日本・中国・韓国の類似点や相違点、対立や緊張を視覚的に浮き上がらせる試み。」とあって、何かしら気づきを得られるかと思って訪問したがこれと言って「はっ!」とするほどの意外性は感じられなかった。
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光琳とその後継者たち

尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち
会期:2016年4月2日(土)~6月12日(日)10:00~17:00 月休館
会場:畠山記念館(東京・白金台)
URL:http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/exhi2016spring.html

館蔵の光琳作品を一挙公開。さらに、光琳周辺で活躍した弟乾山と渡辺始興をはじめ、19世紀初頭に江戸文化圏で光琳顕彰活動を行った酒井抱一の絵画や工芸品を厳選して紹介。
全般的に「たらしこみ」を駆使した素朴な作品が多かった。煌びやかな琳派作品ではないが、畠山記念館の雰囲気と相まってこれはこれで味がある。
◎《白梅模様小袖貼付屏風(尾形光琳)》
《立葵図(渡辺始興)》
《芥子図屏風(伝 俵屋宗達)》格子柄が現代風

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特別展 生誕150年 黒田清輝

生誕150年 黒田清輝 ─日本近代絵画の巨匠
会期:東京国立博物館 平成館(東京・上野)
会場:2016年3月23日(水) ~ 5月15日(日)
URL:http://www.seiki150.jp/

「湖畔」で広く知られ、日本美術の近代化のために力を尽くした黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展。全く興味はなかったのだけど招待券を貰ったので物見遊山的に訪問。教科書で見たことのある絵《湖畔》や、黒田が影響を受けた西洋の有名画家の絵画もあり、予想外に見ごたえがあった。全般的に好みの画風ではないが、モネのラ・ジャポネーズ風な《舞妓》と、空を描いたシンプルなシリーズは良かった。

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人造乙女美術館

人造乙女美術館
会期:2016年4月26日~5月22日
会場:ヴァニラ画廊(東京・銀座)
URL:http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160425ab.html
いまにも動きだしそうな人形。ライテングも絶妙で瞳が生きているかのよう。未来館にある精巧ロボットとはまた違う。不気味の谷を感じさせない妖艶な表情。癒しの人形技術に驚愕。

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美を掬(すく)う人 福原信三・路草-資生堂の美の源流-

美を掬(すく)う人 福原信三・路草-資生堂の美の源流-
会期:2016年4月5日(火)~6月24日(金)
会場:資生堂銀座ビル(東京・銀座)
URL:http://www.shiseidogroup.jp/ginza/archive/info_20160316.html
銀座を歩いていてふと目に入った写真屏風に惹かれて訪問。資生堂初代社長とその弟の作品をデジタル技法でリプリントしたらしい。鈴木博司さん好きな人はいいかも。

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明日に架ける橋

ggg30周年記念展 明日に架ける橋 gggポスター1986-2016

会期:2016年04月15日(金)~2016年05月28日(土)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
URL:http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

企画展の360枚におよぶポスターを通して、ggg展覧会の軌跡を一望するとともに、10年、20年先の“明日”を見据えるための展覧会。
「福田繁雄展」が第2回に開催されていたことを知る。

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黄金のアフガニスタン

黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-

会期:2016年4月12日(火) ~ 2016年6月19日(日)
会場:東京国立博物館(東京・上野)
URL:http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1765

アフガニスタンの文化遺産復興を支援するために企画された古代アフガニスタンの歴史と文化を紹介する国際巡回展。
紛争の中、学芸員が命がけで守った黄金の史料の数々。迫力。

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バーミヤン

東京藝術大学 アフガニスタン特別企画展「素心 バーミヤン大仏天井壁画」 ~流出文化財とともに~
会期:2016年4月12日(火)- 6月19日(日)
会場:東京藝術大学大学美術館(東京・上野)
URL:http://www.bamiyan-hekiga.com/

東京国立博物館が開催する特別展「黄金のアフガニスタン―守りぬかれたシルクロードの秘宝―」にあわせて、内戦の混乱下で海外に流出し日本で保護された文化財を展示。
さらに壁画だけでなくタリバンによって破壊されたバーミヤン東大仏の天崖を飾っていた「天翔る太陽神」を原寸大で3次元に復元して公開。洞窟から見下ろすような感じで4Kのバーミヤンの渓谷映像が流れその場にいるかのような神々しい没入感。
保全基金に寄付すると本展の図録が貰える。

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creator.jpg

立体作品展 クレアートル vol.2

会期:2016年4月29日(金)~5月8日(日) 11:00~20:00(最終日17:00) 月曜休館 
会場:The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)(東京・四ッ谷)
URL:http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall16/creator2.html

木、金属、樹脂など様々なマテリアルを扱い、生命体をつくりあげる創造主「クレアートル」の作品を展示。
藝大卒展で見損ねた山田勇魚氏の【帰港】シリーズ目的。なかなか深い。

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偶像(アイドル)の系譜

偶像(アイドル)の系譜―神々と藝能の一万年―

会期:2016年4月26日(火)~6月12日(日)10:00~18:00 休館日(4月:29日(金)30日(土)5月:1日(日)2日(月))
会場:國學院大學博物館 企画展示室(東京・渋谷)
URL:http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2016_idol.html

日本の「藝能」史を紐解きつつ、「いま」・「ここ」にないものや、神仏のような超越的存在に触れるため、人間が作り出してきたメディアの変遷を辿っていく。
多少無理やり感があったが、埴輪や浮世絵など展示品は見ごたえのあるもの多し。

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抜けがあるような無いような。

生きる尊厳

岡本太郎記念館の「生きる尊厳-岡本太郎の縄文-」と

 岡本太郎と音楽

川崎市岡本太郎美術館の「岡本太郎と音楽―響き・不協和音」は別途アップする。つもり。

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2016/05/13 02:00 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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