ザ・恐竜博 「恐竜博2016」

恐竜博2016 (7)

上野の国立科学博物館に巨大肉食恐竜が降臨。

これぞ恐竜博。

興奮必死の 「恐竜博2016



毎年30種類もの新種が発見されているという恐竜

恐竜博2016 (1)

最初期は爬虫類の一つのグループにすぎなかった恐竜が、二足歩行に進化を遂げ、恒温動物に変化し、肉食・植物食、水中・空・陸上、大型化など、さまざまな生態に枝分かれし、約1億6000万以上に渡って地球に君臨した。

本展では、「起源」「植物食」「飛翔」「水中進出」「赤ちゃん」「恒温」「鳴き声」という7つのキーワードを軸に最新の化石や研究の最前線が紹介されている。

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展示数は多くはないが、それだけにひとつひとつの標本は貴重なものばかりだ。

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最新の研究結果に基づいて復元された標本は今にも動き出しそう。

恐竜博2016 (27)

本展覧会の目玉でもある2大巨大肉食恐竜ティラノサウルスとスピノサウルスが通路を挟んで対峙する。

恐竜博2016 (22)

恐竜博2016 (21)

決して広いとは言えない科博の特別展エリアの空間をこれでもかと贅沢に使っていた。

恐竜博2016 (20)

ライティングしかり、ポージングしかり、どの角度から見ても映える復元骨格に興奮。

恐竜博2016 (26)


以前紹介した、東日本大震災で大きく破損した恐竜の全身復元骨格を修復するために資金をクラウドファンディングで集めているチンタオサウルスは無事展示されていた。

恐竜博2016行くなら「恐竜でフクシマを応援」するのもよいのでは。

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変な頭。

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既に支援額が200万を超えたらしい。


もちろんいたずらに標本が並んでいるだけは無い、

恐竜博2016 (19)

触れるものや、覗けるもの、聴けるもの、五感を通して恐竜の今を知ることが可能だ。

恐竜博2016 (28)

古の恐竜の鳴き声が蘇る。

恐竜博2016 (29)

最先端技術を活かした研究成果だ。


さすが科博、ナショナル博物館ならではの正統派恐竜博。
大人も子供も興奮必須。
2016年6月12日(日)まで。

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恐竜博2016

恐竜博2016
会期:2016年3月8日(火)~6月12日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野)
概要:日本初公開の貴重な実物化石や全身復元骨格に加え、迫力ある映像やわかりやすい解説などを通して、恐竜研究の最前線を紹介。
URL:http://dino2016.jp/

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なお、おたのしみのミュージアムグッズは、鉄板の海洋堂を始め、

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恐竜博2016 (33)

お菓子や、

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ノート類など。

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こちらは大人も子供も散財必須。

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