夏休みこどもと行きたいミュージアム(2016年) 誘い文句付き

こどもとミュージアム

さぁ7月。あともう少しで夏休みがやってくる。
各ミュージアムでは、こども向け企画展が目白押し。
こども向けといえども大人が見ても十分楽しめるもの多いし、複雑な先端技術や難しいアートの「魅せ方」の参考にもなる。
とはいえ、やはりこの手のものはこどもの反応を見ながら一緒に楽しみたいもの。

部活だプールだ習い事だと親よりスケジュールが詰まっているこどもたち。
突然誘うと「いかねぇよ、独りで行ってきてよ、俺忙しぃんだよ」と(お、おぅ・・・)となりかねないので計画はお早めに。

ということで夏休みこどもと行きたいミュージアムメモ(2016年)。
誘い文句付き。


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自然と美術の標本展 「モノ」を「みる」からはじまる冒険

自然と美術の標本展 「モノ」を「みる」からはじまる冒険
会期:2016年7月2日(土)~8月21日(日)休館7月4日(月)、8月1日(月)
会場:横須賀美術館(神奈川・馬堀海岸)
概要:自然をテーマに、標本や自然を題材にする現代作家の江本 創、鉱物アソビ・フジイ キョウコ、橋本典久、原田 要、plaplax、山本 彌の作品と、 横須賀市自然・人文博物館が所蔵する岩石や昆虫、植物などの標本、そして伝統的な画材製法を後世に継承する画材ラボ PIGMENTが所蔵する希少性の高い画材等を紹介。
URL:http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1602.html

『標本がたくさんあるらしいぞ。自由研究ネタになるかもしれないしさ』

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ようこそ地獄、たのしい地獄

ようこそ地獄、たのしい地獄
会期:2016年7月16日(土)~8月27日(土)9:15~17:00 日月祝休館
会場:国立公文書館(東京・竹橋)
概要:主に平安時代から室町時代にかけて成立した様々な古典籍から、古来、日本人が描いてきた「地獄」のイメージとその死生観について紹介。
URL:http://www.archives.go.jp/exhibition/pdf/2807.pdf

『地獄をみてみたくはねぇか?』

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不思議なアート トリック トリック ハッ!とトリック

不思議なアート トリック トリック ハッ!とトリック
会期:2016 年7月2日(土)~8月28日(日) 9:30~17:00(7/16(土)~8/28(日)~18:00)月休館(7/18開館)月休館(7/18,8/8・15開館、7/19休館)
会場:平塚美術館(神奈川・平塚)
概要:視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の美術家たちの工夫=トリックに満ちた作品を紹介。
URL:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2016203.htm

『だまされたと思ってだまされに行かないか?』

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大妖怪展 ― 土偶から妖怪ウォッチまで

大妖怪展 ― 土偶から妖怪ウォッチまで
会期:2016年7月5日(火)~8月28日(日)
会場:東京都江戸東京博物館(東京・両国)9:30~17:30(7/9・16・23土は19:30 7/29金~金土は21:00まで)
概要:国宝、重文が次々と! 土偶から最新の妖怪ウォッチまで、妖怪の全貌を一挙公開!
URL:http://yo-kai2016.com/

『もしかしたら妖怪ウォッチのレアな何かがあるかもよ(てきとー)』

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魔法の美術館 光と影のイリュージョン

魔法の美術館 光と影のイリュージョン
会期:2016年7月12日(火)~8月28日(日) 10:00~18:00 月休館(7/18開館)
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京・新宿)
概要:「見て」「参加して」「楽しむ」新しいタイプの展覧会。動きに合わせて、色とりどりの光や影のモチーフ、映像、音が変化する作品。
URL:http://www.sjnk-museum.org/program/3958.html

『ほら、あれだキラキラして遊べる奴だよ』

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気づきフィルター

気づきフィルター メディア・アートの要素を探してみよう(ICC キッズ・プログラム 2016)
会期:2016年7月16日(土)~8月31日(水)11:00~17:00 月休館(8月7日(日)(保守点検日))
会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京・初台)
概要:音を見る、動きを聞くというような、普段、自然に行なっていることを改めて気づかせてくれる作品、タブレット上を動き回ることで、人が指でするのと同じようにコントロールできるロボット、失敗のように見えることの中から良さを見出して表現した編み物、アニメーションとして見えるための仕組みを自分で探したり考えたりできるターンテーブル、コンピュータが複雑な仕事をするのも、単純な働きの組み合わせからできていることがわかる作品。
URL:http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20160617_01.html
  http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2016/icc-kids-program-2016-media-art-as-an-awareness-filter/

『これからはプログラムとか大事だからさ』

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プラネッツ Art by teamLab

DMM.プラネッツ Art by teamLab
会期:2016年7月16日(土)?8月31日(水)
会場:「お台場みんなの夢大陸2016」内のDMM.プラネッツ Art by teamLab(東京・お台場)
概要:過去最大のサイズで展示される「クリスタル ユニバース」(約20 m x 20 m x 4 m)など超巨大なデジタルアート作品を展示
URL:http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/

『昨年見た「クリスタル ユニバース」の6倍だぞ。またスマフォで遊べるかもよ』

インタラクティブ万華鏡「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
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海のハンター展 恵み豊かな地球の未来

海のハンター展 恵み豊かな地球の未来
会期:2016年7月8日(金)~10月2日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野)
概要:海のハンターが生きるために必要な「捕食」に注目。なかでも「顎」や「歯」の進化にスポットを当て、海のハンターの形や大きさ、ハンティングのテクニックなど多様な姿を紹介。
URL:http://umi.exhn.jp/

『サメだサメ。でかいのいるぞ。』

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