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シンガポール・ミュージアム紀行 2.ナショナル・ギャラリー・シンガポール( NATIONAL GALLERY SINGAPORE )作品編

シンガポールナショナルギャラリー (73)

ギャラリーの総床面積は約6万4千平方メートル。
上野にある東京国立博物館の総床面積が7千平方メートルというからその約10倍の広さ!!!
伝統ある旧庁舎を利活用した美術館とあってその建物自体が注目されがちだが、収蔵作品も東南アジア最大級。シンガポールを中心として東南アジアの現代美術の絵画、彫刻、映像など8千点以上のコレクションを誇る。
表に展示されている数だけでも相当数になる。

シンガポール・ミュージアム紀行2弾目はそんなナショナル・ギャラリー・シンガポール( NATIONAL GALLERY SINGAPORE )の作品編。

1.ナショナル・ギャラリー・シンガポール1( NATIONAL GALLERY SINGAPORE )建物編
2.ナショナル・ギャラリー・シンガポール2( NATIONAL GALLERY SINGAPORE )作品編
3.シンガポール国立博物館( National Museum of Singapore )
4.シンガポール動物園(ナイトサファリ)(Wildlife Reserves SINGAPORE NightSAFARI)
5.シー・アクアリウム(マリンライフ・パーク)(S.E.A. Aquarium (Marin Life Park))
6.ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)
7.番外





シンガポールナショナルギャラリー (169)


建物毎にテーマが分かれていて旧市庁舎はシンガポールの画家を集めた「DBS Singapore Gallery」、旧最高裁判所は東南アジアの作品を中心とした「UOB Southeast Asia Gallery」となっている。更にエリア毎にテーマが分かれているが特に目当ての作家がいない場合は、順番に見ていくのがいいだろう。館内は広大だが寄り道をしなければ各階ぐるりと一周できるようになっている(いたような気がする)し、地図もある。各部屋にいる係員は親切に案内してくれるので迷っても途方に暮れることはない。全体的に開放的な作りになっていて、他の部屋の作品が自然と目に入ってくるようなつくりになっているため、飽きずに次々辿ることができる。

シンガポールナショナルギャラリー (56)

一部、特別料金を払わないと入れない展示エリアがあるが、そうしたエリアには入り口にドアがあり、入場時にもらうシールの色で入場の可否を見分けられるようになっているから大丈夫。もし間違って入ってしまっても係員に丁重に追い出されるから心配ない(体験済)。


シンガポールナショナルギャラリー (2)
シールは退館時にメッセージカードにもなる仕掛け。


東南アジアの現代アートといってもジャンルは広く、展示作品を一口では言い表わすのは難しい。
民俗学的な歴史資料もあれば、 コンセプチュアル・アートやアンフォルメルな不可解な作品もある。


建物に言及したエントリーは結構あるけど、作品については触れられているのをあまり見かけないため、撮っておいた作品から適当にピックアップして貼っておく。
一応部屋ごとにグルーピング。ルーム名と作品名は分かる範囲で記載。
気になる作品があったら宝探し的に現地で見つけてみてください。
(ちなみに訪れたの2016年4月初め。現在展示作品は入れ替わっている可能性があり)


シンガポールナショナルギャラリー (39)
《The Product of the Rain and Me(Tang Da Wu)》
《The Product of the Sun and Me(Tang Da Wu)》


シンガポールナショナルギャラリー (41)
《Trilogy - World,Hell and Heaven(Entang Wiharso)


GALLERY 10 MANIFESTING THE NATION 1950s-1970
シンガポールナショナルギャラリー (58)
《Face(Fua Haribhitak)》

GALLERY 5 IMAGINING COUNTRY AND SELF
シンガポールナショナルギャラリー (59)

シンガポールナショナルギャラリー (61)

シンガポールナショナルギャラリー (63)


シンガポールナショナルギャラリー (65)
《Market at Marmot(Louis Rollet)》


GALLERY 8 MANIFESTING THE NATION
シンガポールナショナルギャラリー (71)

シンガポールナショナルギャラリー (72)

シンガポールナショナルギャラリー (74)

シンガポールナショナルギャラリー (75)


GALLERY 9
シンガポールナショナルギャラリー (77)
《Umpan(Syed Ahmad Jamal)》

シンガポールナショナルギャラリー (79)
《Fan Fem(Jolly Koh)》

シンガポールナショナルギャラリー (81)

シンガポールナショナルギャラリー (82)
《Untitled(Fernando Zobel)》

シンガポールナショナルギャラリー (83)
《Three Movements(Damrong Wong-Uparaj)》☆今回のお気に入り

シンガポールナショナルギャラリー (85)
《(Rodolfo Paras-Perez)》

GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (86)

シンガポールナショナルギャラリー (87)


GALLERY 3 IMAGINING COUNTRY AND SELF
シンガポールナショナルギャラリー (93)
シンガポールナショナルギャラリー (94)


GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (96)
シンガポールナショナルギャラリー (100)
《Boschbrand(Raden Saleh)》
シンガポールナショナルギャラリー (98)
《Boschbrand(Raden Saleh)》


GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (101)

シンガポールナショナルギャラリー (103)

シンガポールナショナルギャラリー (104)

GALLERY ?(現代アート風)
シンガポールナショナルギャラリー (108)
シンガポールナショナルギャラリー (107)

シンガポールナショナルギャラリー (112)
《The End(Gerardo Tan)》 今回ツボ
シンガポールナショナルギャラリー (110)
《The End(Gerardo Tan)》


GALLERY ?(現代アート風)
シンガポールナショナルギャラリー (116)

シンガポールナショナルギャラリー (117)

GALLERY ?(民族画風)
シンガポールナショナルギャラリー (119)

シンガポールナショナルギャラリー (120)

GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (123)
《Adam and Eve 1989; 1990-2990;Adam and Eve 2990(Kamin Lertchaiprasert)》 いいのかこれ?


GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (131)

シンガポールナショナルギャラリー (133)

シンガポールナショナルギャラリー (143)


GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (147)

シンガポールナショナルギャラリー (148)

GALLERY ?(現代アート風)
シンガポールナショナルギャラリー (154)

シンガポールナショナルギャラリー (155)

シンガポールナショナルギャラリー (156)

シンガポールナショナルギャラリー (160)

シンガポールナショナルギャラリー (158)

シンガポールナショナルギャラリー (162)

シンガポールナショナルギャラリー (163)

シンガポールナショナルギャラリー (168)

GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (170)

シンガポールナショナルギャラリー (171)

シンガポールナショナルギャラリー (172)

シンガポールナショナルギャラリー (173)


GALLERY ?
シンガポールナショナルギャラリー (175)

シンガポールナショナルギャラリー (179)

雰囲気は伝わっただろうか?
これでもほんの一部。

駆け足で見て2時間。
じっくりみたいなら、丸一日時間をとったほうがよいと思います。


次は、3.シンガポール国立博物館( National Museum of Singapore )の予定。



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2016/07/23 00:00 | 行って来たCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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