行きたいミュージアムリスト(2016年残暑~秋)

太郎の目玉 (38)


芸術の秋がもうすぐやってくる。

待ちに待った「鈴木其一」展を始め、国芳の水滸伝豪傑、山種美術館の所蔵浮世絵など江戸絵画が充実。
更に明治の工芸から一気に飛んでメディアアートに宇宙モノまで見逃せない展覧会が目白押し。

そんな行きたいミュージアムメモ2016残暑~秋 14件。

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アンフォルメルと日本の美術

あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術
会期:2016年7月29日(金)~ 9月11日(日)9:30~17:00 月曜休館
会場:京都国立近代美術館(京都・平安神宮前)
概要:ジャンルの広範さと展開の多様さにおいて日本の美術史上例を見ないアンフォルメル風の"熱い"表現を、約100点の作品で紹介。
URL:http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2016/415.html
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児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展
会期:2016年8月6日(土)~9月19日(月・祝)10:00~18:00(金曜日は20:00まで)
会場:調布市文化会館たづくり1階展示室(東京・調布)
概要;表現のための科学技術の開発を行いながら、芸術-社会との関係、個々の作品の造形において、ニューメディアアートの「デザイン」を試みるメディアアーティスト児玉幸子の作品群を紹介。
URL:https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=7262

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宇宙と美術と人体と

宇宙と美術と人体と
会期:2016年9月15日(木) - 9月23日(金)10:00~17:00 会期中無休
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階(東京・上野)
概要;宇宙への強い思いをかたちにした表現を横糸に、10人の表現者が、無重力について、触覚の喪失をどのように補完するかについて、そして、宇宙について考察し、制作した作品を展示
URL:http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2016/sahb/sahb_ja.htm

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teamLab-Transcending-Boundaries.jpg

teamLab: Transcending Bounderies

会期:2016年8月9日(火)~9月25日(日)11:00?20:00 不定休、8月22日(月)休館
会場:GYRE(東京・表参道)東京都渋谷区神宮前5-10-1
概要:真っ暗な部屋に「Flowers on People」「境界のない群蝶」「The Void」の3作品を展示
URL:https://www.team-lab.net/jp/exhibitions/trancendingboundaries/

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浮世絵 六大絵師の競演-春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重-

浮世絵 六大絵師の競演-春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重-

会期:2016年8月27日(土)~9月29日(木)
会場:山種美術館(東京・恵比寿)
概要:1. 驚異の写楽率!2. 世界に数点しかない春信の優品は必見!3. 専門家も注目する揃いの貴重な保永堂版《東海道五拾三次》を全点公開!
URL:http://www.yamatane-museum.jp/exh/2016/ukiyoe.html

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大巻 伸嗣 - Liminal -

大巻 伸嗣 - Liminal -
会期:2016年9月9日(金)- 10月10日(月) 11:00-19:00(月休) ※10月10日は開廊
会場:アートフロントギャラリー
概要:実験的な最新作を発表。関連して時間の形象化をテーマとした国内未発表の平面作品5点も展示
URL:http://www.artfrontgallery.com/exhibition/archive/2016_09/3093.html

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淺井裕介 胞子と水脈

淺井裕介 胞子と水脈
会期:2016年9月10日(土)− 10月15日(土)
会場:「URANO」TERADA Art Complex(東京・天王洲アイル)東京都品川区東品川1-33-10
概要:「消してしまうものの先にあるもの」としての残る作品に新たに挑戦。
URL:https://urano.tokyo/ http://art.terrada.co.jp/ja/gallery/

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CARSTEN NICOLAI-BLACK ABSORB POL

カールステン・ニコライ 「黒の世界」展
会期:2016年10月4日(火)〜16日(日)
会場:渋谷西武百貨店A館7階=特設会場(東京・渋谷)
概要:カールステン・ニコライが幼い頃に見た夢からインスパイアされた「白vs黒」「(光の)反射vs吸収」の世界を、「光」と「水」と「振動」を使って表現。
URL:https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=204720

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見るものが見えるものになる時

見るものが見えるものになる時
会期:2016年10月02日(日) ~ 2016年10月23日(日)11:00-18:00 不定休
会場:SEZON ART GALLERY 1F,B2F(東京・表参道)
概要:川久保ジョイと藤元明によるグループ展。この展示を通して今生きている私たちにとって、当たり前だと思って見過ごしているものを “見えるもの”に変換させてくれる。
URL:http://sezonartgallery.com/exhibition/fsts/

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PARCO DESIGN MUSEUM 保存展

PARCO DESIGN MUSEUM 保存展
会期:2016年10月21日 (金) -2016年10月30日 (日) 10:00~21:00
会場:PARCO MUSEUM パルコミュージアム 池袋パルコ 本館7 (東京・池袋)
概要:人類の発展に不可欠だった”保存”を、“食” ”デザイン” ”アート”などを切り口として、多種多様な”保存”のあり方を紹介
URL:http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1008

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鈴木其一展

鈴木其一 江戸琳派の旗手
会期:2016年9月10日(土)~10月30日(日) 10:00~18:00(金・土 ~20:00)
会場:サントリー美術館(東京・六本木)
概要:抱一画風を習得する門弟時代、躍動感溢れる作風を次々と手掛けた壮年期、息子・守一(しゅいつ)に家督を譲った晩年と、其一の生涯と画風の変遷を丁寧に追う。
URL:http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_4/index.html

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国芳ヒーローズ~水滸伝豪傑揃

国芳ヒーローズ~水滸伝豪傑揃
会期:2016年9月3日(土)~10月30日(日)(9月5・12・20・26・28~30日/10月3・11・17・24日は休館)
   前期:9月3日(土)~9月27日(火)、後期:10月1日(土)~10月30日(日)
会場:太田記念美術館(東京・原宿)
概要:歌川国芳の出世作「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」「本朝水滸伝豪傑八百人一個」など、水滸伝にまつわるシリーズをほぼ全点展示。図録も刊行。
URL:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kuniyoshi-heroes

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驚きの明治工芸

驚きの明治工芸
会期:2016年9月7日(水)~10月30日(日)10:00~17:00(10月21日(金)、22日(土)~20:00) 月休館。
会場:日本藝術大学大学美術館(東京・上野)
概要:細密、写実的な表現で近年人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品「宋培安コレクション」から100件以上もの名品を、日本で初めてまとめて紹介。
URL:http://www.asahi.com/event/odorokimeiji/

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杉本博司 ロスト・ヒューマン

杉本博司 ロスト・ヒューマン
会期:2016年9月3日(土)~11月13日(日)
会場:東京都写真美術館(東京・恵比寿)
概要:世界初発表となる新シリーズ<廃墟劇場>に加え、本邦初公開<今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない>、新インスタレーション<仏の海>の3シリーズを2フロアに渡って展示。
URL:http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2565.html

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月―夜を彩る清けき光_ページ_1

月―夜を彩る清けき光
会期:2016年10月8日(土)?2016年11月20日(日)10:00~18:00(金~20:00)月曜休館
会場:松涛美術館(東京・渋谷)
概要:絵画をはじめ、蒔絵調度、陶磁器、刀装具や甲冑などを「月」をテーマに多面的に展示し、日本人に脈々と流れる「月」への嗜好をあらためて見つめる。
URL:http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/170tsuki/

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色の博物誌-江戸の色材を視る・読む

色の博物誌-江戸の色材を視る・読む
会期:2016年10月22日(土)~2016年12月18日(日) 10:00~18:00 月曜休館
会場:目黒区美術館(東京・目黒)
概要:緑青、朱など、粒子が際立つ不透明感のある無機系の色材と、藤黄、アオバナ、紅、藍などの透明感のある有機系の色材に着目し、人の知恵と工夫により丁寧に作られてきた色料や絵の具により制作された絵図と版画、二つのトピックを取り上げる。
URL:http://mmat.jp/exhibition/archives/色の博物誌展

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goghandgauguin.jpg

ゴッホとゴーギャン展
会期:2016年10月8日(土)~12月18日(日) 9:30~17:30(~20:00 金曜日、10月22日(土)、11月2日(水)、3日(木・祝)、5日(土))(月、10月11日(火)休館)
会場:東京都美術館(東京・上野)
概要:ファン・ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約60点を展示。
URL:http://www.g-g2016.com/

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クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち
会期:2016年9月22日(木・祝)~12月25日(日)10:00?18:00 休館日(第2・第4水曜日(9/28、10/12・26、11/9・24、12/14))
会場:東京都庭園美術館(東京・目黒)
概要:フランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキーの東京で初個展となる展覧会。時代の転換期の中で重ねられた歴史と、往来した人々の記憶を宿す旧朝香宮邸で、<亡霊たち>のさざめく舞台が展開。
URL:http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/160922-1225_boltanski.html

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「本の中の江戸美術」展

「本の中の江戸美術」展

会期:2016年8月17日(水)~12月25日(日)10:00~19:00 火休館
会場:東洋文庫ミュージアム(東京・駒込)
概要:江戸時代の絵巻・絵本・春画を含む浮世絵版画にスポットをあて、だれもが知る有名な作品から秘蔵の初公開品まで。
URL:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php

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ピエール・ユイグ - アンティルド ホスト

ピエール・ユイグ - アンティルド ホスト(Pierre Huyghe - Untilled Host)
会期:2016年6月25日(土)~2017年1月9日(月・祝)12:00-20:00
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京・表参道)
概要:ピエール・ユイグによる2つの映像作品。SF的な要素のあるドキュメンタリー映像を通して、ピエール・ユイグは観る者を視覚・聴覚的な“旅”へと誘う。
URL:http://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/

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宇宙と芸術展

宇宙と芸術展
会期:2016年7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)
会場:森美術館(東京・六本木)
概要:宇宙観に関連する古今東西の名作、貴重な天文学資料、多次元的で不可思議な宇宙を表象する現代美術など多様な作品と資料を展示。
URL:http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/universe_art.html

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「Robotic Art in Ginza -ものづくりロボットと創るアートの世界」
会期:2016年9月29日(木)~2017年1月中旬(予定)11:00—21:00
会場:METoA Ginza(メトア ギンザ)「東急プラザ銀座」内 (東京・銀座)
概要:「ものづくりロボット」に焦点をあて、さまざまなジャンルで活躍されるクリエイターとのコラボレーションにより、アート作品を通じてその魅力を届ける。
URL:http://www.metoa.jp/event/roboticart-in-ginza/

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