そうだ京都は今だ。 (2日目)

京都(201650)

「そうだ京都は今だ」と勢いで訪れた残暑厳しい京都二日目。

 >一日目はこちら



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●天龍寺
京都(201633)

臨済宗天龍寺派大本山。

京都(201638)

白砂と緑が鮮やかな廻遊式庭園曹源池が有名。

京都(201637)

 その庭園を望める大方丈には壮観な《雲竜図(高精細複製)(曽我蕭白)》が、入り口には有名な《達磨図》。

京都(201636)

京都(201635)


 そして天龍寺拝観の目的はこれ、法堂 《天井画 雲竜図(加山又造)》

京都(201634)

 直径9Mの円相の中から迫る龍。おどおどしく迫力。
 
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●嵐山 渡月橋
京都(201639)

寄り道。
嵐山駅がキラキラと軽井沢化していた。

京都(201640)

緑がまぶしい。

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●京都外国語大学 cafeTaro 『眼と眼(岡本太郎)』

岡本太郎が遺したパブリックアート

《眼と眼(EYES)~コミュニケーション~ 》
京都(201642)

場所は大学構内の喫茶店。
語学の学校ということでコミュニケーションを主題に制作された巨大な陶板レリーフ壁画。
「向かい合った2人が、言葉より先に目と目でコミュニケーションを交わしている姿をイメージしているという。
京都(201652)

大学が休みの期間ということ見られるか心配だったが、喫茶店は閉まっていたけど部屋は解放されていた。
京都(201641)

わざわざ見に行った甲斐はあった。これを毎日みられる学生がうらやましい。
 

岡本太郎に出会う旅


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●西本願寺:阿弥陀堂、唐門
京都(201643)
境内も建屋もすべて広い。

京都(201644)

唐門。

京都(201651)

ファンキー。

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●養源院 
京都(201645)

《杉戸図(俵谷宗達)》
作品の現物をそれが置かれていた状態でみせることにこだわる養源院。
作品保護のためにライトを極力つかわず自然光をつかう(それも観覧時のみ光を入れる)手法をとる。
前回、日の入り間近に訪れたせいで暗くてあまりよく見られなかったため再訪。

観覧者も少なく、最後は自分独り。ゆったりとみられて満足。

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●三十三間堂
京都(201646)

居並ぶ仏が圧巻。

誰もが抱くであろう「ドミノ倒ししてみたい」気持ちを抑えながら拝観。

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京都国立博物館
京都(201647)

締めは今回もこちら。

国立美術館博物館の夜間開館の拡充により土曜日も20時まで開館延長となったが、その初日のためかいつもなのか来館者がほとんどいなく、貸し切りのような状態だった。

東京国立博物館に比べれば展示数は少ないが、仏像展示エリアの見せ方はやはりこちらの方が荘厳でいい。

縄文時代コーナーにあった土偶は、いままでみた中でも上位にはいる残念フォルム(褒めてる)であった。


ふぅ。

次はどこに行こう。


関連エントリー
そうだ京都は今だ。 (1日目)
未定形アートが京都に集合。「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」
琳派が京を彩っているから京都秋の弾丸ツアーに行ってきた。

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