里山へ小旅行「いちはらアート×ミックス2017」

いちはらアート×ミックス (7)


GWに、千葉の市原湖畔美術館で開催中の「カールステン・ニコライ:Parallax パララックス」を見に行くついでに、同時開催していた地域アートイベント

いちはらアート×ミックス」を周ってきた。



昨秋に行った『KENPOKU北茨城芸術祭』が思いのほか楽しかったので今後は千葉方面へ。

行こうと思えば行けるけど、なかなか行かないところに行く機会としてこうした地方の芸術祭はうってつけだと思う。

いちはらアート×ミックス (1)

一つか二つ狙いの作品を選んで、あとは他に良いものあればみっけもん程度の軽い気持ちで旅行自体を楽しむ。

いちはらアート×ミックス (2)

今回はメインを「カールステン・ニコライ:Parallax パララックス」と、クワクボリョウタさんのアナログ版プロジェクション・マッピング作品に定め、ガイドブックを見ていて気になった、岡田杏里さんというメキシコを拠点に創作活動を行う作家さんの作品をサブの目的にした。

いちはらアート×ミックス (3)
《テナガザウルス》

今回改めて知ったのだが市原は広い。

いちはらアート×ミックス (4)
《使えなさそうで使えそうな事物(吉田事物屋・吉田和志)》

大きく3か所くらいのエリアを周遊する無料バスを利用して、のんびり周る。

いちはらアート×ミックス (5)
《美術室(豊福亮)》

廃校になった学校の教室を利用した展示は、秋葉原の3331にも似て、いかにもな感じだのだが。

いちはらアート×ミックス (6)
《養老山水図(角文平)》

そこは、千葉、里山。

いちはらアート×ミックス (8)
《双頭の馬(岡崎杏里)》

学校全体を取り巻く環境がもうのんびりのんびり。

いちはらアート×ミックス (9)

鳥と虫の声しか聴こえてこない。

いちはらアート×ミックス (10)
《双頭の魚(岡崎杏里)》

頭が空っぽになる環境下でみるプリミティブな作品はまた格別。

いちはらアート×ミックス (11)
《うたつち(岩間賢)》

そして自然に溶け込んだ里山から美術館内は一気にデジタルの世界へ。

いちはらアート×ミックス (12)

また別の感じで五感を揺さぶられる。

いちはらアート×ミックス (13)
《ユニディスプレイ(カールステン・ニコライ)》

と思えば、自然と融合した作品があったり。

いちはらアート×ミックス (14)

また揺さぶられたり。

いちはらアート×ミックス (15)

宇宙からの放射線を感じたり。

いちはらアート×ミックス (16)

クワクボリョウタさんの絶妙なトリックに魅せられたり。

いちはらアート×ミックス (17)
《Lost Windows(クワクボリョウタ)》

外は、人工物と自然が見事に融合した空間になっていて。

いちはらアート×ミックス (18)
《Museum-Stairs/Roof of Needles & Pins(2013)(アコンチ・スタジオ)》

ベンチに座りながら昼寝でも決め込みたい気分になった。

いちはらアート×ミックス (19)

交通機関以外にあまりお金の落としどころがないので財政的に大丈夫なのかと心配になる芸術祭だったけど。

いちはらアート×ミックス (20)

一観光客として「いちはら」を楽しめました。

いちはらアート×ミックス (21)

また面白いものが展示されたら訪れよう。



関連記事
.04 2017 行って来た comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://btobsc.blog25.fc2.com/tb.php/883-35cb7505

プロフィール

k_2106

Author:k_2106
科学好き
博物館好き
魚好き


このブログ方針みたいなもの"

最近の記事

●全ての記事はこちら

フリーエリア

タグcloud

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

コメント・ご質問はこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター