「iPhoneを使った科学館学習支援システム実験」に思う。

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科学技術館発行の科学技術館メールマガジン◇第223号◆経由で知った実証実験

  「iPhoneを使った科学館学習支援システム実験」参加者募集のお知らせ

2年ほど前からその年その年のトレンドを取りいれつつージョンアップしながら毎年やっているようだ。
今年はiPhoneを使った実証実験。
使用するデバイスマシンが徐々に変わってきているのが興味深い。

というのも、仕事関係でユーザが小型のマシンをもってふらふらするようなこうした実証実験の開発に多く携わってきたから。
こうした手持ちのデバイスマシンの選定は毎回揉める。
マシンの大きさ、CPU性能、画面の見やすさ、価格、etc・・・
更に、そうしたマシンスペック以上に揉める要素となるのが、
研究員の好みと言うかポリシー。
 「実社会での使用に違和感の無いマシン」→市販の売れ筋Windows系マシン
 「近未来を想像させるマシン」→特注マシン
 「実験データを取り易いマシン」→改造自由度の高いマシン(Linux対応など)
なかなか定まらない。
この辺は実験に対する評価軸、評価者をどこにおくかによるのだが・・・

結局のところ、その時点でプログラム実装可能で性能よくて一番小さいデバイスに落ち着くことが多い。

携帯電話端末を除くと、
ノートPC →iPAQ PoketPC →VAIO-U  →FMV-LOOX-U
概ねこんな形で推移してきている。

来年はAndroidマシンになる予感。


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.09 2009 情報・通信 comment2 trackback0

comment

若だんなat新宿
美術展の館内ガイドのコンテンツを作っている知り合いがいます。
機械に3つくらいの大手があるらしい。

ガイドにiPhoneを使うのは、今松屋でやっている展示会がいいらしいです。
2009.03.09 15:31
m322
松屋の奴は来場者手持ちのiPhoneやipodをそのまま使えるのが良いですね。

私が主にやっている研究用の通信ソフトウェアは、市販のマシンのかなり深い部分まであれやこれや手をいれて実装するので、なかなか一般の人が手軽に使うところまでいかないですね。
2009.03.10 01:15

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