「ふわふわ浮遊風呂」と「ビビビ ドクターフィッシュ」体験記 

doctor_fish.jpg


箱根二日目はあいにくの雨。
そんな時のためにとヤフオク好きの連れがチケットをゲットしていた

 『箱根小涌園ユネッサン』へ

スーパー銭湯とテーマパークのごった煮。
そして箱根中の観光客が詰め掛けたかと思うくらいのイモ洗い状態。

とにかく広い。施設内のアップダウンもきつい。
子供の望むまま、変り種風呂といくつものプールを梯子したらクラクラ。
とても体に悪い温泉施設。

でも珍しい体験モノは、やらずにはいられない。

『浮遊風呂』と『ドクターフィッシュ
浮遊風呂
あの世界のイリュージョニスト、プリンセス天功さんがプロデュース。
したらしいが、そんなことはどうでもよく。

塩分濃度を強くした死海のような風呂。
ぬるぬるしてる。
ほんとに力を抜いただけで浮かぶ。
不思議な感覚。

愛知万博のヨルダン館のパビリオン内にあった死海体験ゾーン。
予約制だったか、混んでいたかでやれなかった悔しい思い出がある。
まさか箱根で経験出来るとは思わんかった。

ドクターフィッシュ

古い角質層を好んでついばむと言う魚。ドクターフィッシュ
怪我していると血に反応してそこを集中的につついてくるので、気をつけて下さいと係員から注意あり。

足の塩素を落としたのち、魚がドクターフィッシュがうようよいる円形風呂の淵に20人ほどが座って一斉に足を入れる。

すぐにわさわさ寄って来て、足に絡みつく。

痛くもなく、くすぐったくもなく。

ビビビっと

微弱な電気を受けてる感覚。

5分程で終了。
古い角質がとれたのかとれなかったのか。
そもそもこの時点でふやけまくってたのでよくわからず。

エステとかヒーリングとかのキーワードがでるとなんとか科学の響きもあるな・・・

帰ってから調べたらドクターフィッシュ株式会社エコマネジメントの登録商標らしい。

こちらをみても ↓

 ドクターフィッシュの生態学 日経サイエンス2007年8月号

戦前から結構人間の商売道具になっているみたい。

でも魚にとっても人間の皮膚はご馳走とのこと。
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