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学術系クラウドファンディングサイト「academist(アカデミスト)」の熱き想い

academist(アカデミスト)
《https://academist-cf.com/beginners/academistより》

ここ数年で日本にも定着してきたクラウドファンディング。
スタートアップ支援系、新製品開発系、社会的課題解決支援系などなど目的に応じていろいろ。
そんな中で研究者の支援に特化したファンディングサイトがある。

学術系クラウドファンディングサイト『academist(アカデミスト)』だ。

先日、このファンディングサイトを運営している株式会社エデュケーショナル・デザインの代表である柴藤氏の話を聴く機会があったので行ってきた。

そこで知ったのは、この『academist(アカデミスト)』が目指しているのは、研究者への単なる資金提供ではなく、もっと先を見据えたオープンサイエンス革命というものであった。


.12 2015 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

ご恵贈お礼:『理科の探検2015年秋号』サイエンスカフェへようこそ



季刊 理科の探検 (RikaTan) 2015年 10月号』を恵贈いただきました。
ありがとうございます。

理科の探検』は、理科のおもしろさや楽しさを伝えることを目的とした季刊誌です。

 “「理科好きな大人の方は勿論、理科の先生方、あるいは、どうも理科はとっつきにくい」と感じている方にも 。おすすめ!! 『理科のおもしろさ』を伝えます”(宣伝チラシより)

正直なところ、「とっつきにくい」と感じている人がみたらドン引きするのではと感じる理科色の濃さですが、編集者や著者の方の理科愛が溢れている雑誌に思えます。

今回、雑誌の一コーナである、『サイエンスカフェへようこそ』で当ブログの記事を取り上げていただきました。


.04 2015 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

社会的に意義ある活動をしている組織が、独立性に基づく公平・中立的な立場を担保しながら存続するにはどうしたらよいか。~SMCの持続可能性~

SMCに対するご支援のお願いと賛助会員入会のご案内

サイエンス・メディア・センターことSMCが、存続の危機に陥ってるらしい。

SMCは、「科学を伝える人を支援する」をミッションに掲げた団体だ。
 
 >サイエンス・メディア・センターのミッション
  



.28 2015 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

マニアな博物館14 「錯覚美術館」は抵抗しても無駄らしいです。

錯覚美術館HP

東京は千代田区に土曜日しか開かれない美術館がある。

雑居ビルの一室に構えたその美術館の名は

 「錯覚美術館

不可能立体や不可能モーションを体験する錯視ワールド。


.22 2015 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

「〈ナイトミュージアム〉コンサート」に異興味分野の溝をみた。

ナイトミュージアムコンサート (9)

ちょっと前になるが、東京は上野の国立科学博物館で開催された

 「国立科学博物館×東京・春・音楽祭〈ナイトミュージアム〉コンサート~リアルを感じる贅沢な夜会

に参加してきた。

音楽と科学技術の興味深い融合イベント



.20 2015 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0
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